『XP(エックスピー/XP)』日本でのコミュニティの盛り上がりが尋常じゃないアルトコイン

仮想通貨XPは、日本国内でのコミュニティも広がっている仮想通貨です。最初の開発者がゲームの世界で経験値を貯める要領を思い描いて開発を行ったことから、ゲームとの連携を期待されています。

正式名称は、eXperiencePointsで、ゲーマーだけでなく学生や社会で普遍的に役立つ仮想通貨を目指しています。Proof of Stake(略してPOS)と呼ばれる方式が採用されているので、XPをウォレットに入れておくだけで保有期間が長いほど自然に増えます。

強力なマシンパワーでマイニングを行うタイプのPOWとは相反する方式であって、51%問題が発生しない作りとなっているわけです。

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現在の開発者陣は2代目となっており、ハードフォークが2018年1月に予定されていることから、再度の盛り上がりが期待されています。

※『XP』のチャート(2018年02月16日 23時08分時点)

XP(エックスピー/XP)の歴史について

XP(エックスピー/XP)の歴史について
2016年8月26日に最初の仮想通貨XPがリリースされましたが、その後開発者が病気と思われる理由から退いてしまい、開発が止まっている状態でした。

コイン1枚あたりの価格が1円未満の仮想通貨は草コインと揶揄されますが、開発が暫く止まっていたことからチャートの数値変化が乏しく平らなことからもXPは海苔コインと称されることもあったわけです。

しかし、開発者が2代目に切り替わったことで、2017年夏から開発が再開されて新ウォレット導入やハードフォークのロードマップが提示されています。

日本国内ではモナーコインBitzenyが上昇したことで、盛り上がらない草コインはコミュニティーで盛り上げれば良いという風潮があり、XPのコミュニティーは日本語でも盛んに行われているので、第三のモナーコインとなることを期待されています。

開発者が代わっている

XPの初代開発者は、ゲーム通貨として使われることを想定してXPの命名と開発を行っていたので、開発者が2代目に代わってもゲームとの親和性が多く引き継がれる予定です。

XPを社会貢献にも役立てて欲しいという意味合いから、学校の成績アップや地域貢献によりXPが貰える仕組みを広げようと活動しています。

POSだけでなく、枚にニングをPCで行わなくてもXPを経験値と捉えることで様々な経験をXPに反映させようという取り組みがあります。

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有名ブロガーが購入したことで再度盛り上がり始めている

有名ブロガーであるイケダハヤト氏がXPを購入・マイニングしたことが発表されると、第三のモナコイン候補として仮想通貨XPの値上がりを期待した売買が盛んに行われるようになりました。

▼参考サイト▼
XPコミュニティに参加する方向けガイド。 : まだ仮想通貨持ってないの?

XPは供給枚数に上限が設けられていないので、イベントによりXPが配布されることがあります。仮想通貨として再始動した段階となるので、初期段階と変わらないことからも、値上がりを期待した仮想通貨投資が行われるでしょう。

XP(エックスピー/XP)の特徴とは?

XP(エックスピー/XP)の特徴とは?
仮想通貨XPは、開発が一旦停止するという状況から2代目の開発陣に引き継がれるという一風変わった経緯を辿っています。

ゲームとの親和性を高めるために2017年12月にはゲーム開発社向けにプラグイン配布が行われるので、2018年1月のハードフォークを経て本格的に拡大する仮想通貨XPとなる予定です。

同じXPという仮想通貨の名称であっても、順次修正が行われて実用的な仮想通貨へと変化を遂げる準備を整えており、実際の人生経験を仮想通貨に反映させる珍しいタイプの仮想通貨として浸透することを目指しているわけです。

Proof of Stakeを採用しているので、初期段階からXPを多く長期間保有していることが良いとされているので、まだ初期段階に相当するXPを早期に手に入れておくことも1つの仮想通貨投資の方法です。

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Proof of Stake(プルーフオブステーク)とは?Proof of Workとの違い

購入するためには手順を踏む必要がある

仮想通貨XPを投資目的で購入しようとする際には、直接法定通貨でXPを購入出来ません。最初にビットコインを用意して、仮想通貨取引所Coin Exchangeにビットコインを送金してDOGEを購入します。

DOGEを使ってXPを購入するという流れです。直接ビットコインでXPを購入することも出来ますが、ビットコインでは最小取引単位が0.00000001BTCとなっているので、XPの価格が安すぎてビットコインで直接購入すると割高な金額で購入することになります。

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コミュニティが充実している

XPのコミュニティサイトは、仮想通貨にありがちな英語だけでなく、日本語のコミュニティーサイトも賑わっています。

XPのグッズ販売だけでなく、Rainと呼ばれる投げ銭祭りが開催されたりと、XPを既にゲーム内通貨感覚で使い始めているユーザーが多数登場しています。

XPに関する話題が盛んにtwitterでつぶやかれるようになっている状況からも、今後の盛り上がりと価値上昇に期待が持てるでしょう。

『XP』を取り扱っているオススメの取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

  • CoinExchange
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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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