仮想通貨『SmartCash(スマートキャッシュ/SMART)』SmartRewardによって15%の配当が得られる仕組み

ビットコインを筆頭に、あらゆる仮想通貨が発行=あらゆる画期的なシステムが考案されています。近年、仮想通貨は私たちの生活により身近なものとして存在し、金融システムや決済システム等様々な分野で活躍が期待されています。

そんな将来性を持つ仮想通貨は評価されるほど、人気が出る程価値がどんどん上がり、将来性を見込んで投資していた人には値上がり益という形で大きな恩恵を受けることが出来ます。

様々な仮想通貨存在する中で、スマートキャッシュという通貨についてその歴史と特徴を見てみたいと思います。

※『SMART』のチャート(2018年02月23日 13時41分時点)

SmartCash(スマートキャッシュ/SMART)の歴史について

SmartCash(スマートキャッシュ/SMART)の歴史について
各仮想通貨は発行されるに至るまで、さまざまな段階をふんでいます。スマートキャッシュが発行されるまで、発行後の動きをみてみたいと思います。

スマートキャッシュは取引量ランキング上位に位置している

スマートキャッシュの歴史をたどると、公開日が2017年であることしか情報が得られませんでした。

2018年1月現在は1SMART=0.000075ビットコイン前後となっていますが、公開から2017年12月までは0.000025ビットコインよりも低い価格で推移していました。2018年に入り急激に値をあげ、高値0.00015ビットコイン前後をマークしています。

スマートキャッシュは、2018年に入り時価総額ランキングを着々と上げており、世界50~35位ほどに位置しています。

SmartCash(スマートキャッシュ/SMART)の特徴とは?


仮想通貨には様々なプロジェクトがあり、それぞれ特徴が異なります。その通貨の将来性・特異性・柔軟性などが評価されれば、その通貨の価値も比例して上昇する動きがみられます。

スマートキャッシュは2017年に公開された割と新しい仮想通貨ではありますが、プロジェクトへのこだわりと、持ち合われる機能性は大変魅力的と評価されています。

スマートキャッシュの基本情報

通貨名:SmartCash(スマートキャッシュ)
通貨単位:SMART
最大供給量:5,000,000,000SMART
アルゴリズム:Proof of Work
ブロック生成時間:55秒
ブロックサイズ:1MB
アルゴリズム:Keccak

スマートキャッシュは、コミュニティ重視の通貨プロジェクト

ビットコインのような暗号通貨は、プロジェクトを維持したり、開発や促進するうえで、積極的に役割を果たしてくれている主体を無視して、マイナーのみに報酬を与えています。

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一方、スマートキャッシュはコミュニティ中心の暗号通貨ですので、コミュニティガバナンス、成長、および分散型経済の構築に重点を置いています。

スマートキャッシュは核を持つことを避け、様々な能力をもった個々の集まりに重点を置くため、SmartHive(※1スマートハイブ)とHive構造化チーム(※2HST)を持つことで、分散型カバナンス構造を作成して維持しています。

※1スマートハイブ:コイン所有者であればだれでもコミュニティが提出した提案に投票することを可能にします。プロジェクトの活力源であり、新しくでる芽の成長を助長できると共に、ボトムアップの管理構造を生み出します。

※2HST:プロジェクトの土台を築き、芯化のための骨組みを整備します。Hive構造化チームは、開発・広報・サポートの独立した部門を運営し雇用を増やしていきます。メンバーが8人以上になるとさらに新しいチームを編成。

それぞれに独自の予算とチームコーディネーターが付き、自律的に運営していきます。この構造が、スマートキャッシュを応援するコミュニティの成長や開発者の採用、加盟店の受け入れなどを積極的に行い、グローバル成長を可能なものとしています。

価格安定を目的にSmartRewardを導入

スマートキャッシュでは、価格が安定するようにSmartRewardというシステムを導入しています。

これは1,000SMART以上をウォレットに保有している場合、毎月25日の時点の保有数がスナップショットされ、30日後に保有数の15%の配当が確定されます。

インスタントペイ

コンビニでのお買い物やガソリンスタンドでの支払い、ネットショッピングなどで利用する決済システムを担うプロジェクトも進めています。将来的にはVisaやMasterCardを使うより迅速に決済を行うシステム構築を目指しています。

インタストペイは、何を購入しようともスマートキャッシュが超高速であることを保証しています。

スマートキャッシュのマイニング

スマートキャッシュのマイニングは、マイニング集中化を防ぎネットワークの成長を奨励するため、Keccakのマイニングアルゴリズムを導入しています。

そのためすべてのコンピューターでマイニングが行えることに加え、その他の多様なタスクを処理できる余力をそのコンピューターに残します。

マイニングの集中化を防いでネットワークの成長を促すため、ブロック報酬の80%をコミュニティの提案と資金提供に割り当て、残りの20%のうちマイニングに5%、スマートリワードに15%を与えています。

プライバシー

スマートキャッシュは、世界で最も優れたプライバシー技術であるZerocoinプロトコルを採用しています。

現時点では暗号学的に最もプライバシー性及び代替性の高いプロトコルの1つとなっています。

『SMART』を取り扱っている主な取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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