【REGAIN(リゲイン)ICO分析】マイナーによる独占市場を変える目的

REGAINプロジェクトは、ビットコイン市場を安定化のためにマイニング市場を健全なものにしようというプロジェクトです。

現状、ビットコインのマイニング作業は、特定のグループが事実上独占している状態にあるため、そのグループの意思によって相場が動かされてしまう可能性があります。マイニング市場は全てのビットコインユーザにとって自由であり、かつ公平であるべきです。

健全なマイニング市場を保つため、最新の技術を以ってマイニング市場のシェアを獲得し、特定のグループの独占状態を解消しようというのが本プロジェクトの目的です。

ビットコイン市場が安定すれば、ビットコインの通貨としての評価も高くなり、市場への参加者が増えます。そうなれば、ビットコインの価格は緩やかに上がり、取引や投資においてもビットコインが経済の一部となる可能性も大きくなります。

※本記事掲載後にホワイトペーパーが変更される可能性もありますので、最終的にはホワイトペーパーをご覧になるようにしてください。

  • 事前登録開始:2017年12月18日17時~
  • フェーズ1:2017年12月22日17時~
  • フェーズ2:2018年4月1日17時~
  • フェーズ3:2018年7月1日17時~
  • フェーズ4:2018年11月1日17時~

▼公式サイト▼
REGAIN

REGAIN(リゲイン)の主な特徴

REGAIN(リゲイン)の主な特徴
ビットコインのマイニングに使われる技術は、GPU、FPGA、ASICと進化してきました。REGAINプロジェクトを主導するチームは、ASIC技術の専門家によるチームです。特にCEOであるダン・アフレックはASIC技術のパイオニアであり、数多くの実績があります。

市場の健全化のためには、現時点で市場を独占しているマイニング技術を上回らなければなりません。本チームは「ASIC-HARDMiner3.2」と呼ばれる世界最高水準のマイニングマシンの開発に成功しています。

さらに、2018年9月には「ASIC-HARDMiner4.1」も完成する見込みです。以下では、REGAINプロジェクトが誇るマイニングマシンについてご紹介したいと思います。

マイニングマシンの特徴

REGAIN社の提供するマイニングマシンは、消費電力削減、ファンの強化による高い冷却性能が特徴で、既にREGAIN社のマイニングマシンを使用するマイニングプールも数多く存在します。

ダン・アフレックは、Bitmain社のオープニングスタッフとしてASIC技術の研究を行っていました。さらに同時に、Antpool社にも在籍しており、冷却システムやランニングコストの削減にも精通しています。

Antpool社は現在のマイニング市場でトップのハッシュレートを誇っています。そんなダン・アフレックが独立して立ち上げたのがREGAIN社であり、彼の率いるチームが完成させたのが「ASIC-HARDMiner3.2」です。

2018年にはバージョンアップされた「ASIC-HARDMiner4.1」が完成予定ですが、このマイニングマシンの特徴は16.6HT/sものハッシュレートを達成する点です。このハッシュレートは現時点で世界最高水準であることは間違いありません。

HARDMinerの特徴

HARDMinerの最大の特徴は、そのハッシュレートでした。ハッシュレートは簡単にいうと計算速度のことで、数値が大きければ大きいほどマイニングできることになります。

HARDMinerの優れた点はハッシュレートだけに留まりません。例えば、消費電力はそれだけ電気代がかかるので、マイニングをするためにはできるだけ抑えたいところです。

マシンの本来の性能を保つためには、マシンの温度を下げるための冷却性能も重要になります。冷却性能はマシン自体の寿命にも繋がります。HARDMinerは消費電力においても、冷却性能においても、他社の高性能なマイニングマシンを上回っています。

REGAINプロジェクトで開発されたマイニングマシンは、「報酬確保率」「電力コスト」のふたつの問題を同時に解決する世界最先端のマイニングマシンなのです。

REGAIN(リゲイン)の調達予定金額や価格

REGAIN(リゲイン)の調達予定金額や価格
REGAIN社は、健全な市場を目指してマイニングマシンの開発に取り組んでいます。市場における他の企業に勝るマイニングマシンを開発し続ける必要があります。

そのためには、莫大な資金が必要となります。REGAIN社はプロジェクトの目的達成のためにクラウドファンディングモデルを利用してInitial Coin Offering(ICO)によって資金を調達することを計画しています。

このモデルでは、出資者にREGトークンと呼ばれるREGAINプロジェクト独自のトークンが発行されます。このトークンを受け取った出資者は、後のマイニング利益から一定の報酬を分配して受け取ることができます。

以下では、プロジェクトの資金調達予定やその価格について説明します。

資金調達予定額

REGAINプロジェクトの最終的な資金調達額は定かではありませんが、4回に分けられているクラウドセールのREGトークン発行数から最大で3億5000ドル、日本円で400億円ほどの資金を集める予定があるようです。

REGトークンの価格

REGトークンの価格は、クラウドファンディングのフェーズごとに少し異なります。もっともクラウドセールの第1段階では、1REGトークンあたり4000ドルで購入できます。

クラウドセールの第2段階では1REGトークンが4400ドルになります。続けてクラウドセール第3段階、第4段階では5200ドル、6000ドルと徐々に価格が上がっていきます。

クラウドセールの後半になるにつれ、トークンの価格は上がり、トークン発行数は増える計画です。また、どのクラウドセールで購入しても、5万USD以上保有している出資者に対しては、5%のボーナスがあります。

出資が早ければ早いほど、そして出資額が多ければ多いほど後に分配されるマイニング報酬も多くなる仕組みです。

REGAIN(リゲイン)のICOスケジュールや今後のロードマップ

REGAIN(リゲイン)のICOスケジュールや今後のロードマップ
上記で少し触れましたがREGAINプロジェクトのICOスケジュールでは、クラウドセールが全部で4段階に分けられています。

クラウドセール第1段階は2017年12月15日に始まり、第4段階は2018年11月15日に終了します。およそ1年間にわたるスケジュールです。各段階において出資者に対するリターンも異なっているのでよく確認しておきましょう。

以下では、クラウドセールの各段階の概要について紹介します。さらに、REGAINプロジェクトのロードマップについて、ICOスケジュールと併せて紹介したいと思います。出資するにあたりこれらのスケジュールは非常に重要です。

出資後もプロジェクトが順調であるかの判断材料にするためにも先の予定をチェックしておく必要があります。

REGAINのICOスケジュール

ICOスケジュールは全部で4段階あります。各段階の違いはREGトークンの価格や、後に受けられる配当額などです。第1段階目は2018年12月15日に始まります。

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ICO – 基礎知識と主なICO分析一覧

この期間に出資された分は翌年3月から稼働し、続く4月から報酬の配当が始まります。この時期にREGトークを保有している出資者は後の第4段階で発行されるトークンを優先的に交換する権利も与えられます。

同様に、第2段階は2018年4月から、第3段階は2018年7月から、最後の第4段階は2018年11月から始まります。第4段階に関しては、それまでのフェーズでREGトークンを保有していた場合、フェーズによって優先期間が設けられているので注意が必要です。

また、第3段階は「ASIC-HARDMiner3.2」の増設のため、第4段階は「ASIC-HARDMiner4.1」の増設のための出資期間に充てられているということも付け加えておきます。

REGAINプロジェクトのロードマップ

REGAINプロジェクトではロードマップを公開しています。各フェーズにおいて目標となる業界シェアが設定されています。

第1段階ではマイニング市場の27%のシェアが目標に設定されており、第2段階では40%、第3段階では52%、第4段階では80%が設定されています。マイニング市場が急激な入れ替わりを繰り返す業界であることも考慮して、スピード感を重視した期間設定になっています。

ICOスケジュール以外でいうと、2018年9月にREGAINモバイルアプリ公開予定、2019年1月には独自ウォレットによるREGトークンの取引開始予定となっています。

このロードマップにしたがっているかチェックしておくことが重要です。リスク開示にもあるように、ICO市場の規制は技術的な問題で、プロジェクトを進める企業のこと、プロジェクトの概要や目的についても十分に理解して判断しなければなりません。

※ICOへの参加は自己責任でお願いします。

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