コインエクスチェンジ(QUOINEX)の特徴(入金方法・提携銀行・注意点・手数料)について

ビットコインアルトコインというキーワードを耳にしない日がないほど、すっかり普及した感がある話題の仮想通貨ですから、入手を希望している方や既に購入を検討中の方も少なくないと思われます。

仮想通貨の価格急騰などの派手な一面は紹介されることも多いのですが、仮想通貨取引所という言葉はまだまだ市民権を得るに至っていないようです。

「仮想通貨を手に入れてみたいけど、どうやって手に入れるのかが判らない!」と思っている方も実は意外と多いのではないのでしょうか?

こちらでは、数ある仮想通貨取引所の中からQUOINEXを取り上げて紹介します。

QUOINEXの主な特徴と登録の流れ

QUOINEXの主な特徴と登録の流れ
仮想通貨売買を行っている専門機関は「仮想通貨取引所」と「仮想通貨販売所」の2つに分かれます。

仮想通貨取引所では、仮想通貨を売りにでている売り手から購入することができます。また、自分で「幾らでならば買い、幾らでならば売り」などと希望する売買金額を設定することもできるのも特徴です。

仮想通貨販売所は仮想通貨取扱所と併設されている場合が多く、取扱所が保有する仮想通貨を取扱所の決めた金額で販売している売店だとイメージして下さい。

品切れになることがなく常に仮想通貨を購入出来ますが、割高になってしまう傾向にあります。

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仮想通貨の販売所と取引所の違いとは?それぞれの長所と注意点

QUOINEXは仮想通貨取引所ですから、会員登録した仮想通貨オーナー同士でQUOINEXを利用して簡単に仮想通貨トレードを行うことができます。

仮想通貨取引所QUOINEXの取り扱い通貨は?

現在QUOINEXで扱っている仮想通貨の銘柄はビットコインと2つのアルトコイン、イーサリアムビットコインキャッシュの3銘柄になっています。

これ以外の仮想通貨、アルトコインについては現状では残念ながら取り扱いがありません。

その一方、この3銘柄に対する通貨ペアはJPY,USD,EUR,AUD,HKD,SGD,CNY,PHP,INR,IDRなど業界最多の22通貨で対応しています。

仮想通貨取引所QUOINEXで行える仮想通貨取引は?

QUOINEXが取り扱う3銘柄の取引は次の方法で行えます。

  • ビットコインの現物取引
  • ビットコインの信用取引
  • イーサリアムの現物取引
  • イーサリアムの信用取引
  • ビットコインキャッシュの現物取引

3つ銘柄では物足りない方もいるでしょう。

優良銘柄に投資できると考えれば、この3つの銘柄は最良の選択ではないでしょうか。

仮想通貨取引所QUOINEXへの登録の流れ

仮想通貨への規制強化として仮想通貨取引所での新規口座開設の際には本人確認書類の提出が義務付けられました。

QUOINEXも例外ではなく本人確認書類が必要となります。

仮想通貨取扱所QUOINEXの新規口座開設手続きの流れは次のとおりです。

  1. 口座開設申し込みフォーム入力
  2. 本人確認書類の提出申し込み内容確認
  3. 新規口座開設審査開始
  4. 新規口座開設完了

このたった4ステップでQUOINEXでの仮想通貨取引が可能になります。

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QUOINEXの入金方法(手数料など)と提携銀行について

QUOINEXの入金方法(手数料など)と提携銀行について
QUOINEXに取引口座を開設しただけでは仮想通貨の取引を行うことができません。まず最初に仮想通貨を買うことから仮想通貨トレードへの道が開けます。

QUOINEXが取り扱う仮想通貨3銘柄ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュのなかからトレードしたい通貨を選んで購入します。

口座開設したばかりですから、QUOINEXの指定口座に法定通貨を振り込み、振り込んだ金額がQUOINEXのサイト内に反映されることで最初の仮想通貨購入が可能になります。

あとは仮想通貨のトレードで金額を増やすのも良し、定期的に法定通貨を振り込みながら仮想通貨を買い足していくのもよしです。

仮想通貨トレードで得た利益を法定通貨で引き出したい場合は、サイト内で手続きをすれば法定通貨が指定口座に振り込まれます。

仮想通貨取扱所QUOINEXで発生する手数料は?

一般的に金融商品取引を行うと手数料が発生します。

QUOINEXの手数料は次のとおりです。

  • 各種取引手数料無料(ただし取引通貨をビットコインに限る)
  • ロスカット手数料無料
  • 口座開設手数料無料
  • 口座維持手数料無料

仮想通貨取引では短時間で売買を繰り返す場合もあり、取引手数料無料のQUOINEXは非常にお得な仮想通貨取扱所だといえます。

仮想通貨取扱所QUOINEXの提携銀行は?

せっかく仮想通貨トレードで利益を出したとしても、意外と馬鹿にならないのが出入金の際に発生する銀行手数料です。

QUOINEXは楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、埼玉りそな銀行、じぶん銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ろうきん、セブン銀行、イオン銀行を始めとする約380の金融機関に対応しているため自行内での振込手数料が無料の銀行を選べば、よりお得に仮想通貨トレードを行うことができます。

仮想通貨取扱所QUOINEXを利用した仮想通貨の送受金は?

本来、仮想通貨は国や地域に囚われることなく自由に送受金できる通貨として開発された側面を持っています。

当然、仮想通貨取扱所QUOINEXのアカウントを利用して仮想通貨を世界中どこへでも送金することができますし、仮想通貨がどこから送られてきても受け取ることができます。

この仮想通貨の送受金に対してQUOINEXでは手数料を完全無料化してサービス提供を行っています。

QUOINEXの取引手数料について

QUOINEXの取引手数料について
仮想通貨取扱所QUOINEXで行う仮想通貨取に対しての取引手数料は次のとおりです。

  • ビットコインの現物取引:無料
  • ビットコインの信用取引:無料
  • イーサリアムの現物取引:無料
  • イーサリアムの信用取引:無料
  • ビットコインキャッシュの現物取引:無料

日本国内で仮想通貨に対して円建ての取引を行う場合は取引手数料が無料となるのが、嬉しいですね。

しかしUSドルやユーロ、中国元などの円建て意外での取引の場合は約定金額の0.25%(ETHを含む通貨ペアは0.10%)の取引手数料が発生します。

通常、日本に住んでいる方は円建てでの取引を行うと予想されますので、問題ないと考えられますが、円建て意外での取引を検討している方はメリットが薄れてしまうので注意して下さい。

QUOINEXを利用する際の注意点について

QUOINEXを利用する際の注意点について
仮想通貨に対する認知度や仮想通貨マーケットへの投資に対する理解度は十分に上がっていると言えますが、仮想通貨を過信しすぎているような方も見受けられます。

確かに日本政府は仮想通貨トレードに対しての消費税課税を撤廃し、仮想通貨を決済方式の一つとして認める動きをみせています。

その一方で国内では新規口座開設時の本人確認書類の義務付けが行われ、近隣諸国ではICO全面禁止が発表されるなど未だ足元が固まらない不安定な状態であるとも言えるでしょう。

金融商品だけにどんなに優良だと思われても、思わぬ穴が待ち受けていることは十分に考慮しておくべきでしょう。

QUOINEXを利用するということは、仮想通貨トレードに参入すると言うことですから、次に上げる注意点を踏まえた上で仮想通貨への投資にチャレンジしてください。

仮想通貨取引に匿名性のメリットはなくなった

仮想通貨のシステムを切り開いたビットコインは「誰と誰が取引しているかを突き止めることができないシステム」としてブロックチェーンをリリースしました。

しかし、あまりの匿名性の高さが仇となりマネーロンダリングや反政府勢力の資金源となっている可能性を突かれ結果的に政府が介入する口実となり、現在国内では新規口座開設の際の本人確認書類の提出が義務付けられる結果となりました。

決済方法の1つとして政府が認めてもあくまでも金融商品である

仮想通貨トレードに対し消費税が撤廃されたことをうけ、仮想通貨が「日本政府公認の通貨」に昇格したと早合点している方もいるようです。

百貨店の発行する商品券やギフト券、プリペイドカードなど使用用途で利用される際に2次的に消費税が発生するものについての売買には消費税が発生しません。(金券ショップが扱う郵便切手、印紙、証書は課税対象ですが、物品切手の販売は非課税取引となります)

なので、これら商品券やギフト券などと同じ扱いになったとイメージすれば判りやすいでしょう。

金融商品である以上政府は救済措置をとらない?

消費税が非課税となっても仮想通貨は金融商品であることとは既述しましたが、金融商品である以上、購入はあくまで自己判断と自己責任が求められます。

万が一金融事故に巻き込まれた場合でも、政府は救済措置をとらないと考えるべきでしょう。

社会インフラとして普及し始めている仮想通貨ですが、人気の高い全国で使用できる商品券や共通ギフト券だと理解しておきましょう。

短期の値動きに惑わされて踊らされない!

仮想通貨マーケットは現在非常に激しい値動きをみせています。メディアでは資産が何万倍に膨れ上がった仮想通貨長者を面白おかしく取り上げ、仮想通貨への投資を煽っているとも感じられます。

インターネット上でも新しい仮想通貨の可能性を説き、新たな資金の流入を呼びかけていますがすべての生活を投げ打って仮想通貨トレードに打ち込む決意の方意外には投機性の高すぎる銘柄はおすすめ出来ません。

QUOINEXで取り扱われているビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュなどの優良銘柄がから取り掛かり、少しずつ仮想通貨トレードのコツを掴んでから投機性の高いものへチャレンジしていきましょう。

短期の値動きでは無く、中長期で確実に資産を増やしていくのも手堅くておすすめだと言えます。

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仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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