仮想通貨『Pura(プラ/PURA)』マスターノードを保持することで利益を得られる

pura(プラ)とは、いったいどのような特徴を持つ仮想通貨なのでしょうか。今回は、数ある仮想通貨の中で、「pura」という仮想通貨にスポットをあて、詳しく説明致します。

※『PURA』のチャート(2018年04月23日 18時37分時点)

Pura(プラ/PURA)の歴史について

Pura(プラ/PURA)の歴史について
新しい仮想通貨が次々と日々生まれていますが、「pura」も、数ある仮想通貨の中のひとつです。日本でも、「pura」の知名度はそれほど高くはありません。

初めて聞いたという方が多いと思われます。

それもそのはずで、「pura」が公開されたのは2017年9月になりますから、まだできたばかりの新しい仮想通貨です。「pura」のように、仮想通貨は日々生まれ、増加していきます。そしてそれぞれに個性も特徴も異なります。

オフィシャルサイトによると、「pura」は、国際的なデジタル通貨であると定義されています。世界中の誰とでも、直接、瞬時に取引ができる通貨とされています。

通貨単位はpuraです。「pura」は、仮想通貨の中でも実験的で新しい通貨です。中央サーバーも存在しません。

「pura」は匿名で瞬時に取引を可能にする

「pura(プラ)」は、支払いプロパイダなどの第三者を介する必要なく直接、匿名で瞬時に支払いや取引を可能にする仮想通貨です。

銀行や決済プロバイダーのような仲介者の費用と必要性を取り除くことで、より安くすることができるものとしています。

つまりは、経済的効果が期待できる仮想通貨なのです。

  • 発行上限枚数:3億5000万枚
  • 時価総額約:108億円(2018年2月時点、235位)

「pura」の運営について

現在「pura」の運営は、専門知識を持つ約20名から成り立っているの運営チームが管理しています。「pura」は公益のためにコミュニティを主体として誕生しました。

現在、puraの運営チームには、多くの先駆者達が集まってきて仕事をしています。Puraの運営チームのコンセプトとしては、「より良い公平な未来のために社会システムを変えていくこと」です。

運営チームは、日夜信念を持って今も活動しています。

Pura(プラ/PURA)の特徴とは?


ここからは、具体的に「pura」の特徴について説明します。

はじめに「pura」の特徴を総括すると、ユーザーの取引は瞬時に、かつプライベートで安全な状態で完了することが保証されています。

そのポイントは以下のようなものがあります。

1.スピード感
いつでもどこでも誰とでも、InstaPay(インスタペイ)で1秒以下の速度で取引を行うことができます。

2.機密性
利用者の情報や取引履歴、残高などは、機密であり、プライベートペイで管理されています。

3.セキュリティー面
取引履歴は、ブロックチェーンに永遠に保存され、世界中に存在するサーバーに分散してバックアップされますので、高度で信頼できるセキュリティーを持ち合わせています。

4.利子
「pura」には利子が付きます。ユーザーは、100,000PURAを集める度にマスターノードの保有者となり、定期的な報酬を得ることができます。これは、銀行口座預金の利子のようなものとして考えてください。

「pura」の価格

「pura」が公開されてから、これまでの価格変動は、非常に波があります。急騰、急落を繰り返しています。

チャートを確認すれば、一目瞭然ですが、上下の振り幅が非常に大きいのがおわかりいただけるでしょう。価格にして50円から100円の波を作り出しています。

現在の時価総額は、約108億円です。(2018年2月)

「pura」の今後と将来性

「pura」は、まだ始まったばかりの新しい通貨であり、その特性から見ると今後の伸びしろは充分に期待できます。

仮想通貨全般的にまだ未知数な部分も正直ありますが、その分期待もできます。今後も「pura」の動向を見守っていきましょう。

『PURA』を取り扱っている主な取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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