『Populous(ポピュラス/PPT)』次世代の金融プラットフォームを作ることが目的

Populousは、2017年4月に公開されたブロックチェーン技術により作られた電子請求書と貿易金融プラットフォームです。Populousでは、次世代の金融プラットフォームを作成することを目指しています。

ブロックチェーンには様々な利点があり、XBRLデータ、Altman Z-Score方式、Ethereumスマートコントラクト、PPTトークンといった技術やシステムを活用して、ビジネスオーナーと電子請求書の購入者を世界中で手軽に結び付けられるシステム構築が目的です。

実際にPPTトークンとして、法定通貨との交換比率1対1のペッグ通貨トーンを発行しており、Populous tokensを略してPokenというカスタムトークンを使ったお金のやり取りをPopulousプラットフォーム内で行えるようになっています。

※『PPT』のチャート(2018年02月17日 00時17分時点)

Populous(ポピュラス/PPT)の歴史について

Populous(ポピュラス/PPT)の歴史について
金融市場においては、与信力に応じた審査を行った上で融資が行われます。

世界各国のビジネスシーンでは、インボイスと呼ばれている電子請求書が事前に発行されるケースが増えているものの、金融面からは流通性に問題を抱えていました。

Populousでは、インボイスをカスタムトークンであるPokenによって流通性を高めることで、金融取引を活発に行えるようにするプラットフォーム構築を目指しています。

暗号仮想通貨としてPopulousが発行されますが、ペッグ通貨として米ドルやポンドといった法定通貨と等価交換出来るPokenをやり取りすることで、借り手はインボイスを投資家に送った後で手に入れたPokenを換金して融資を受けることが可能です。

約束手形に似たインボイスの流通をいかに活発にするかを目指す

インボイスは、電子請求書とも訳されますが、PopulousプラットフォームでPokenをやり取りすることで、実質的な換金が可能となり投資家と融資を受けたい企業の橋渡しを行なう役割を提供しています。

従来の商習慣では、約束手形を発行して裏書きによる流通が行われました。

現物の約束手形をやり取りするよりも、速やかに短期融資を行なう仕組みが提供されれば、企業は資金調達を容易に行えるだけでなく低コストで素早く資金調達することで余計な手間をかける必要が無くなり業務に集中出来ます。

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投資家による資金提供がビジネスシーンを活発化させる

インボイスや金融取引プラットフォームを提供するPopulousは、投資家と企業を結びつけてビジネスシーンを活発化させることに貢献しています。

商取引を行なう際に、企業間では商品提供と実際の支払いには30日から60日程度ズレが生じます。

取引先企業が支払いを行なう前に倒産してしまうと、丸々赤字となってしまいますが、Populousプラットフォームを通してPokenをやり取りして得られた資金を使って、次の仕事を受注出来る状態となるので、取引先の支払いを待たずに次々と業務を遂行出来るようになります。

倒産することなく入金されれば、返済を行い取引を完了させることが出来るので、金融機関からの融資よりも素早く状況に応じた取引が出来るわけです。

Populous(ポピュラス/PPT)の特徴とは?

Populous(ポピュラス/PPT)の特徴とは?
投資家の資金を素早く必要とする企業へ届けることが出来るシステムが従来は無かったので、Populousによる金融プラットフォームを提供することで、金融取引を活発化させることが出来ます。

インボイスが手元にあっても、すぐに資金調達が出来るわけではなく、実際の支払いは相手の入金日に合わせる必要があるわけです。

手元のインボイスをすぐに換金して次の受注に繋げることが出来れば、資金調達に悩まされることなく次々と事業拡大が可能です。

Populousで発行出来るPokenは、カスタムトークンとして流通性を高めるだけでなく、ペッグ通貨としての換金性も兼ね備えている点で優れています。

ブロックチェーン技術を複数兼ね備えている

ブロックチェーン技術を複数用いつつ、ペッグ通貨として法定通貨による価値保証が行われていることは、投資家と企業双方にとって流通性と資金有効活用に資する面があります。

投資家にとっては、どの企業が発行したカスタムトークンに対して投資を行なうか自由に選べるので、自らが信頼に値すると考えた企業に対してのみ投資を行えます。

資金調達を素早く行なうことで経済活性化に役立つ

金融業者が独自に行なう信用調査とは異なり、投資家が自らの判断で自己資金をペッグ通貨へ変換して投資することになるので、回収可能性はあくまでも自己判断です。

しかし、スムーズな投資と資金による企業活動は、経済を活性化させる役割を持ち、短期間の投資であっても投資家が得る利益が大きくなる特徴があります。

金融プラットフォームを提供するPopulousならば、資金の流動性を豊かにすることが出来ます。

『PPT』を取り扱っているオススメの取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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