仮想通貨『Neuromation(ニューロメーション/NTK)』ICOは大盛況!上場後も価値をあげているAI関連のコイン

ニューロメーションはNTKの略称で親しまれている通貨ですが、BTCと違って歴史が浅いことから、名前を聞いたことがないと感じる人が数多くいると思います。

中にはNTKって何だろうと言い出す人もいるかもしれませんが、まだ知名度が低い通貨なので無理も無いことです。

そんな人達のため、歴史と特徴について分かりやすく書いた記事をご用意してみました。歴史はNTKが開発された経緯だけでなく、作られた後にどうなったのかに関する話にも触れています。

特徴の方は通貨を使ってどんなことができるのか、何に利用されているのかなどについて書いてあるため読むと勉強になります。

2つを読み進めることで、新進気鋭な仮想通貨NTKのことをよく知るきっかけになれば有り難いです。

※『NTK』のチャート(2018年04月26日 14時56分時点)

Neuromation(ニューロメーション/NTK)の歴史について

Neuromation(ニューロメーション/NTK)の歴史について
まず手始めとして、NTKの歴史について紹介していきます。1つにまとめると読みにくくなるので、開発された頃の歴史と製作したIT企業が行ったことの2つに分けてみました。

初めは開発された頃の話で、NTKが生み出された時期のことや通貨を開発するきっかけなどに触れています。NTKが開発された頃は仮想通貨が高騰していく時代でもありますが、実は通貨の高騰もNTK開発を速めた要因の一つです。

何故速くなったのか、その答えにつながる話も書いてあるので楽しく読めると思います。

IT企業がプレセールとICOなどにより、NTKを投資家達に向けて販売を開始した話も紹介してあります。仮想通貨を製作した企業が最初に行うのは売ってお金に換えることなので、この辺の話は通貨売買経験者から見れば当たり前の行為に映るかもしれませんね。

NTKが開発された頃の歴史

2016年頃、エストニアに所在するAI関連企業ニューロメーション内で、NTKを作るためのチームが結成されました。NTKを作ろうとした理由は、企業が持つAIの技術で新しい何かをできないかと考えたからです。

チームメンバーには、CGやゲームの作成をした者や機械学習に強みを持つ者もいれば、プログラミングの仕事を15年から20年以上こなしているスタッフなどもいます。

通貨を作るという計画は、エストニアの頭脳とも言うべきIT分野に特化した彼らの手で進められていきました。

2017年に開始したプロジェクトは順調に進んでいったので、同年10月25日にはNTKのプレセールを開始しています。短期間でプレセールにまでこぎ着けたのは、BTCを始めとした仮想通貨の高騰が理由です。

ブームに乗り遅れてはいけない、そういった心理がチームメンバーの間にあったと推測できます。

通貨を製作したIT企業によるプレセールとICO

2017年秋頃から2018年1月1日の間にNTKのプレセールが行われました。公式サイトに2000万NTKを売ったと書いてあるので、投資家向けの販売は好調だったようです。

2018年1月7日から同年2月15日にかけてICOも実施していて、この時は人気が集中したことから、開始から8時間足らずのうちに4000万枚のNTKが売却されています。

大量の通貨が短期間で爆発的に売れたので、製作した企業がプレセールとICOにより、60億円の利益を得たと報道したニュースサイトもありました。NTKが売られていた価格は、60億円という数字から計算すると1枚約90から100円の間となります。

ICOが終了した1ヶ月後、NTKが海外の仮想通貨取引所「YoBit(ヨービット)」に上場をして自由に売買できるようになりました。

Neuromation(ニューロメーション/NTK)の特徴とは?


NTKの特徴には大きく分けて、人工知能を使って色々なことができる、医療の現場で使えるなどがあります。医療の現場で役立つ話は、恐らく地味と感じるかもしれませんね。

でも、日本の医療で通貨が持つ技術が使われれば、凄いことになる可能性を秘めています。こうした話も書いていくので、良ければ読んでみてください。

人工知能で何かが行える話の方は、初耳と感じる人の方が多い気がします。NTKはAIに特化したスタッフ達が腕によりをかけて世に送り出した通貨なので、自力で何かを行える能力も備わっています。

簡単に言うと人工知能となりますが、流石に自分で何かを考えて行動する通貨なんて聞いたことがない人が多そうですね。これらの面白い特徴も詳細に紹介していくので、興味深いと感じながら記事を読めると思います。

医療の現場で役立つ

NTKを開発した企業は、幼児用医療機器メーカーと協力して色々な研究を行っています。研究は患者の動きを察知できるか試す、体を起こした時に認識するか試験を行うなど色々です。

他にも呼吸を正しく行えているかどうかを、認識できるようにする実験もしています。これらの実験が上手くいけば、NTKの持つAI能力が組み込まれたカメラが誕生することになります。

仮に生産されたとすると、患者の呼吸や体の変化をいち早く知ることができるため、医療の現場で大いに役立つことでしょう。

医薬品やバイオ技術などの分野でも活躍できる可能性が出てきています。これらの分野では細かい作業を人力にて行っているのが特徴です。

ですが、AIにより自動的にできるなら、仕事の効率化につながると同時に人件費の節約が可能です。

人工知能が使われている現場

NTKの利用が進められているのは、スーパーマーケット内の商品陳列の部分です。スーパー内にあるペットボトル飲料コーナーには、沢山の商品が並べられています。

そこからジュースを1本取ると、裏から前にかけて押し出される形で自動的に空いた箇所へ補充されます。これはNTKの持つAIが、直ぐさま在庫が減ったと認識して自動的に在庫を補充してくれた結果です。

店員が補充のために足を運ぶ手間が減るので、人件費の節約につながっています。

小売業界でもNTKは利用されています。とある店舗では、店内に沢山商品を置いていることから、何が売れたのかを正確に把握することができなかったそうです。

その状態はAIを導入したことにより、消費された棚の情報を把握できるようになったため、改善につながりました。

『NTK』が上場している主な取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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