『NEO(ネオ/NEO)』スマートコントラクト技術に特化した中国版イーサリアム

皆さんは、ネオという仮想通貨をご存知でしょうか?

仮想通貨に詳しい方であれば聞いたことがある言葉かもしれませんが、このネオという仮想通貨が現在注目されているのです。

では、ネオはなぜこんなにも注目されているのでしょうか?

そこで今回は注目の仮想通貨であるネオの歴史やその特徴について書いていきたいと思います。

※『NEO』のチャート(2018年02月17日 00時16分時点)

NEO(ネオ)の歴史について

NEO(ネオ)の歴史について
現在、多くの人から注目を集めているネオですが、もともとはAntshares(アントシェアーズ)という名前の仮装通貨でした。

2017年の6月にAntsharesからネオに名前を変えています。

ネオという名前に変わってからまだあまり時間が経っていませんので、Antsharesという名前の方が聞き覚えのある方が多いかもしれません。

ネオのクラウドセール自体は、2015年に行われており取引所に登場したのは2016年からになりますので名前が変わったのは最近ですが、数年前から存在しており、現在(2017年10月現在)は時価総額9位の人気の仮想通貨となっています。

NEO(ネオ)の特徴とは?

NEO(ネオ)の特徴とは?
もともとは、Antsharesという名前で取引されていたネオですが、現在は時価総額9位と数多く存在する仮想通貨の中でもかなり人気になりました。

ではなぜ、こんなにも人気になったのでしょうか?

それはネオの特徴が要因の一つになっています。

ネオの特徴は色々ありますが、その中でも最大の特徴といえば中国版のイーサリアムであるという点です。

ではこのイーサリアムとはどのようなものなのでしょうか?

ネオの特徴を説明していく前に、まずはイーサリアムがどのようなものなのかについて書いていきます。

イーサリアムとは?

中国版のイーサリアムといわれているネオですが、そもそもイーサリアムとはどのようなものなのでしょうか?

イーサリアムというのは、スマートコントラクトを利用している仮想通貨です。

スマートコントラクトとは、取引などで行われた契約を自動的に実行や保存を行ってくれる機能です。この基本的な考え方がネオに通じることがあります。

つまり、ネオは中国で初めてスマートコントラクト機能を活用した仮想通貨なのです。

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『Ethereum(イーサリアム)』波乱万丈の歴史とスマートコントラクト技術

イーサリアムとネオの違いとは?

基本的な考え方も酷似しており、スマートコントラクトという機能を利用している点もイーサリアムと酷似しているネオですが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

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イーサリアムとネオには多く分けて3つの違いが存在しており、それは以下のものになります。

  1. 中国版のイーサリアムとして独自の地位を獲得している点
  2. 開発環境がかなり豊富である点
  3. ネオ独自の技術を持っている点

中国版のイーサリアムであるネオは、有名なイーサリアムに酷似しているため安心して利用できます。更に中国の人たちにより使いやすくなっているため、中国の経済圏内においてかなり多くのシャアを獲得しています。

また、ネオでは使用出来るプログラム言語がかなり豊富で、多くの開発者が参加する事ができるため、開発環境としてもかなり良いものであるといえます。

イーサリアムにはないネオ独自の技術を多く持っているという点で見てもイーサリアムと差別化することが出来るのです。

ネオはどこで購入出来るのか?

中国版のイーサリアムとして確かな地位と、実践を獲得している今大人気の仮想通貨であるネオですが、そんな大人気のネオは一体どのようにしたら購入することができるのでしょうか?

ネオは現在、日本国内の取引所から購入することが出来ません。

しかし安心して下さい、海外の取引所(ビットトレックスなどの大手取引所)からであれば購入することは出来ます。

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ビットレックス(bittrex)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)について

ネオはこれからもっと大きなシェアを獲得していく可能性がある仮想通貨でありますので購入してみるのも良いかもしれません。

仮想通貨ネオはまだまだ上昇する見込みがある

ここまでネオについてその歴史や特徴など様々なことを書いてきました。

ネオは、もともとがAntsharesという名前で取引されていた仮想通貨ですが、2017年の6月にネオという名前に変わり、より分かりやすい名前になりました。

この分かりやすい名前にしたことも時価総額が現在9位と上位になっている要因の一つといえますよね。

さらにネオを人気にしている要因の一つが、中国版イーサリアムという地位の確立です。

やはり、時価総額が2位の仮想通貨であるイーサリアムという有名なものと酷似しているという点からも、多くの人からスムーズに受け入れられることが出来たといえます。

さらに、中国は最も多くの人口の国でもありますから、その中国のシェアを獲得する事が出来たネオはこれから先もっと成長していき、時価総額もより上位になってくると考えるられるでしょう。

今後、仮想通貨大国でもある日本の仮想通貨取引所に上場すると、更に大きく価格を上げると考えられれます。

皆さんも気になった方は、是非このネオを購入してみてはいかかでしょうか?

『NEO』を取り扱っているオススメの取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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