仮想通貨『Monacoin(モナコイン/MONA)』日本生まれの仮想通貨で世界初のSegwitを実装

皆さんは「モナコイン」と呼ばれる仮想通貨について耳にしたことがありますか?初めて聞いたという人ももしかしたらいるかもしれません。

仮想通貨の種類は、現在1000種類以上あると言われています。その中には日本発祥の仮想通貨もあります。これから紹介するモナコインは、日本発祥であり、日本初の仮想通貨です。

モナコインにはモナコインプロジェクトというものが存在しています。モナコインプロジェクトでは、コインの発行や運営はしていません。

モナコインは、利用者が実行しているクライアントプログラムが形成しています。モナコインネットワークによって維持されているため、管理者などといった存在はありません。

モナコインの「モナー」は、日本で愛されているアスキーアートのキャラクターの名前です。モナコインは2ちゃんねるから生まれた仮想通貨であるため、オタクのための仮想通貨とも言われています。

しかし、2ちゃんねる利用者にもまだ十分に浸透していないのが現状です。そんなモナコインの歴史と特徴についてこれから見ていきましょう。

※『MONA』のチャート(2018年04月23日 18時30分時点)

Monacoin(モナコイン)の歴史について

Monacoin(モナコイン)の歴史について
モナコインは先ほども述べた通り、日本の巨大掲示板「2ちゃんねる」から生まれた仮想通貨です。

モナコインはビットコインなどと異なり、まだまだこれからの通貨です。将来的には価値が上がる可能性ももちろんあります。

ビットコインには、4年で1,000倍にまで価格が暴騰したという歴史があります。モナコインも、今後そのような歴史を大きく塗り替える結果を残すかもしれません。仮想通貨が当たり前の時代が来る可能性もあります。

そんなモナコインには、現在に至るまでにも様々な歴史があります。

その歴史について知ることで、モナコイン自体についても知ることができるのではないでしょうか?それではさっそく、モナコインの歴史について見ていきましょう。

モナコインは世界で初めてSegwitを実装した

モナコインはもともと、素晴らしいコンテンツを制作した人に対してのご褒美として作成された仮想通貨でした。

したがって、ネット上に公開されたコンテンツをサイトごとに評価するのではなく、仮想通貨という一定の基準を設けることで評価するようになりました。

このとき、「モナ」という日本初の仮想通貨が誕生したということで、ニュースなどでも取り上げられるようになりました。

しかし、2014年にモナコインが土地の売買に利用され、その際にもニュースなどで取り上げられ大きな話題を呼びました。

さらに同時期には、ホリエモンこと堀江貴文氏がモナコインを所持していることが判明しました。このとき、モナコインの価値は急上昇し、1モナあたり100円付近にまで上昇しました。

しかしその一方で、モナコインの使い道は全くなく、持っていても何の意味もないとされてしまったモナコインは売りが集中してしまい、最終的にモナコインの価格は1円以下にまで下落してしまいました。

ここから、モナコインの価格は下降を続けることとなってしまいました。

そんなモナコインに、2017年転機が訪れます。2017年4月、モナコインは世界初のSegwit実装となります。

Segwitとは、一言で言うとその通貨の性能が大きく上がることを意味しています。その結果、現在では今後のモナコインに注目が集まり始めています。

▼関連記事▼
Segwit(セグウィット)とは?ビットコインの弱点をカバーする技術

Monacoin(モナコイン)の特徴とは?

Monacoin(モナコイン)の特徴とは?
モナコインの歴史について見てきましたがいかがでしたか?

モナコインは最初にも述べた通り、まだまだ浸透していない仮想通貨ではあります。しかし、価格が高騰したと思えば下落してという歴史を繰り返した結果、現在では注目を集める仮想通貨となっています。

さて、そんなモナコインにはモナコインならではの特徴があります。

歴史だけでなく特徴も知ることで、よりモナコインについて理解することができるはずです。

モナコインの特徴としては、次の2つが挙げられます。

  1. 愛着を持つ日本人が多い
  2. 送金手段が手軽で、かつ匿名性が高い

それでは、それぞれの特徴についてより詳しく説明していきます。モナコインについてより深く知るための参考にしてください。

愛着を持つ日本人が多い

モナコインは日本発祥の仮想通貨です。

そのため、説明などが日本語で書かれています。日本人にとっては分かりやすく、深い愛着を持っている日本人は多くいます。

SNSでは、「ずっとモナコインと一緒に生きていく」などといったモナコインに対する愛着を語っているものが多くあります。

モナコインが日本人に愛されていることが分かります。

送金手段が手軽で、かつ匿名性が高い

モナコインは、他の仮想通貨で良くある銀行振込などは使わない非常に手軽な方法で送金することが可能となっています。

そのため、口座番号はいくつでも作ることができますし、個人情報やメールアドレスといったものも一切不要です。

個人情報が不要なため個人情報と結び付けられる可能性もなく、匿名性が高いのが特徴とされています。

10月25日~31日まで秋葉原でプロモーション動画を放映!

モナコインのプロモーション動画が1週間限定で秋葉原で放映されることが決定しました。

場所も秋葉原というのがモナコインらしいですね。詳細は以下の通りです。

秋葉原UDX・・・1時間に4回 1日56回 朝8時から夜10時
秋葉原ラジオ会館・・・1時間に2回 1日26回 朝9時から夜11時
期間中、パソコンショップアークさんで買い物をするとオリジナルステッカーが貰えます!

引用:【 秋葉原ジャック 】 モナコイン広告プロジェクト

このプロモーションで価格が上がる・・・

と良いですねw

『MONA』を取り扱っているオススメの取引所一覧

■国内取引所

■海外取引所

仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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