『MCAP(エムキャップ/MCAP)』MCAP Labsの発行する仮想通貨

MCAP(エムキャップ)はかなり独特な仮想通貨であり、その理念や生まれた経緯を見ても他の仮想通貨のように価値を高めるものでは無く、マイニングなどの仮想通貨の研究をして価値を高めるという全く新しい仮想通貨であります。

2017年4月に生まれたばかりの仮想通貨なので、数あるアルトコインの中では比較的新しい方です。

※『MCAP』のチャート(2018年02月17日 00時15分時点)

MCAP(エムキャップ/MCAP)の歴史について

MCAP(エムキャップ/MCAP)の歴史について
MCAP(エムキャップ)が生まれたのはMCAP Labsという組織の中でした。MCAP Labsは仮想通貨の評価やマイニングの研究などを行っている組織であり、日々の成果を発表する事で投資家からお金を集めています。

MCAP Labsが、自分達の成長や仮想通貨全体の成長をしっかり目に見えて分かるようにしたのがMCAP(エムキャップ)という仮想通貨であり、歴史としてはまだ生まれて1年にも満たないくらい新しい通貨です。

最初は内向きのデータから始まっており、機能性の高さ、ブロックチェーンの技術も他の高機能通貨より低めでしたが、プロトコルを変えたりしながら進化を続けて今の高い機能性を持つ仮想通貨としての地位を築きました。

MCAP LabsがICOをしてMCAPが誕生

MCAP LabsはICOを行い、MCAPを購入する人を募りました。MCAPを購入するということは、MCAP Labsへの投資を行うというのと同義です。

MCAP(エムキャップ)はこの1年で取引量をかなり増やしました。

取引所上場はまだ少ない

MCAP(エムキャップ)は仮想通貨ではありますが、出来て日は浅く認知度もまだまだ低いので上場している取引所は少ないのが現状です。日本国内のビットフライヤーやGMOコインなどの取引所や販売所では取り扱われてなく売買出来ません。

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しかし海外では取り扱う取引所は数を増やしており、日本国内でも今後上場してくる可能性があります。その時は価値も更に高まるので、仮想通貨投資家からも目をつけられています。

MCAP(エムキャップ/MCAP)の特徴とは?

MCAP(エムキャップ/MCAP)の特徴とは?
MCAP(エムキャップ)の特徴はMCAP Labsの評価と価値が比例するという点ではないでしょうか?ビットコインの価格の影響は受けてしまいますが、MCAP Labsの動きでもかなり価値が変動すると思われます。

MCAP Labsへの投資が増えるとその分マイニングなどの研究も盛んになるでしょう。こういうのは、投資をする上で面白いポイントだと思います。

その点は読みやすくもあり読みにくくもある独特さをしていて、通常の取引とは違う面白さや楽しさを求めている人や、仮想通貨の技術そのものに興味のある投資家には人気もあるようです。

ICOの評価で価値が決まる通貨

MCAP(エムキャップ)は仮想通貨やICOの評価で価値が決まるのが特徴と言いますが、具体的に言うと仮想通貨の時価総額やマイニング研究、ブロックチェーン技術などのデータ解析やプログラミング技術の発展で評価されているようです。

高性能な仮想通貨が登場したり、ビットコインの時価総額が日本円の時価総額を超えたりするとMCAP(エムキャップ)も評価を上げて伸びるという訳です。

逆に仮想通貨全体で何か悪材料が出てしまうと評価も下がるようにもなっており、この通貨のチャートを見ていると仮想通貨全体への信用度や評価が分かるようにもなります。

イーサリアムブロックチェーンを使う

MCAP(エムキャップ)は、仮想通貨としてはビットコインに次ぐ人気と信頼性があり、ビットコインよりも高性能と言われているイーサリアムのブロックチェーン技術を採用しています。

『MCAP』を取り扱っている主な取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

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国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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