『Lykke(リッケ/LKK)』手数料なしで他の仮想通貨と両替が可能

Lykkeはスイスで誕生した仮想通貨で、既存の金融機関の不合理さを解消するために誕生しました。もっとも特徴的なのが、各種仮想通貨の両替手数料がゼロであることと、スマホアプリで利用が可能な点です。

Lykkeのネットワークにアクセスすることでリアルタイムで様々な仮想通貨や資産の取引が可能になります。仮想通貨取引所としても機能させることができるのです。

取引のスピードも速く、24時間利用可能と非常に利便性が高いのも特徴で、国に縛られることなく取引が可能になります。株や債権などの取引を可能にすることも目標の一つで、銀行や証券会社に取って代わる存在となりえることから注目を集めています。

※『LKK』のチャート(2018年02月17日 00時17分時点)

Lykke(リッケ/LKK)の歴史について

Lykke(リッケ/LKK)の歴史について
Lykkeは2017年2月公開された仮想通貨です。目的は様々な仮想通貨や資産の流動性を高め、合理的に処理することで、様々な通貨や資産を両替することができるプラットフォームとしての役割も持っています。

スイスで誕生した仮想通貨であり、地政学的なリスクが低いのも大きなメリットです。

資産や仮想通貨の流通性を高めるためのプラットフォームは数多く生まれていますが、中国や新興国で誕生したものも珍しくなく、政治の干渉によるリスクなどが高いことがリスクとみなされることがあります。

永世中立国であるスイスで誕生し、法規制の厳しいユーロ圏で誕生した仮想通貨として注目された面があり、ICOでも多額の資金を集めることに成功しています。

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仮想通貨や資産の流動性を高める仮想通貨

Lykkeは様々な仮想通貨や資産のトレードを簡単にし、流通性を高めるために誕生しました。既存の金融機関でお金の両替や資産の換金を行う場合は手数料がかかり、取引時間にも制限があるなどデメリットが存在します。

仮想通貨の仕組みを利用してこれらの課題を解決しようとする取り組みは多くなされていて、Lykkeもその中の一つになっています。

Lykkeは仮想通貨の両替だけでなく株式や債券の売買にも利用できることを目指していて、今後も取引できる資産が増える可能性があるのです。

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スイスで誕生しているところもポイントに

Lykkeは金融推進国であり、永世中立国であるスイスで誕生しているのもポイントです。ヨーロッパは様々な法規制が厳しく、それ故に製品やサービスが信頼されている面があります。

地政学的なリスクが低く、相対的に運営母体が危機にさらされる可能性も低くなっています。政治的な干渉を受けることが普及の障害になることもあるため、誕生の背景を気にする人も多いのです。

ICOの際に約197万ドル(約2億2,000万円)の資金を集めるなど、注目度が高い仮想通貨の一つになっています。

Lykke(リッケ/LKK)の特徴とは?

Lykke(リッケ/LKK)の特徴とは?
Lykkeの特徴は様々な仮想通貨や資産を手数料無料で交換できるということです。仮想通貨を交換するためのプラットフォームを利用すると、金額の多少に限らず、手数料が取られることが一般的です。

また、アプリによる配信も行っていて、24時間スマホで操作できることも大きな魅力になっています。

後発の仮想通貨であることから様々な資産と結びつけた取引も簡単になっていて、法的な問題さえクリアできれば様々な金融商品の取引が可能になる可能性もあります。将来的には既存の金融機関に取って代わる可能性すらあります。

運営会社が存在し、完全に市場任せの仮想通貨とは違うのもポイントで、Lykke社の経営に関われる権利を持つ株券としての側面もあります。

手数料無料でアプリによる両替も可能

Lykkeの最大の特徴は、手数料無料で様々な仮想通貨の両替ができることです。アプリで24時間取引が可能なため、利便性が高く為替取引の幅を広げてくれます。

手数料ゼロで両替ができるプラットフォームはほぼ存在しないため、大きなアドバンテージになっているのです。将来的には株式などを流通させることを視野に入れて活動しているのもポイントで、資産の買い入れや売却、分散投資も容易になります。

利便性の高いからこそ普及が望まれる仮想通貨の一つになっているのです。

運営会社が存在しているのもポイント

Lykkeには運営会社が存在し、様々な法律にあわせた調整や、各種開発を行っています。ビットコインなどは運営会社がなく、仕組みを公開した上でコミュニティ上の多数決で改良や改善の方針を決めていく仕組みを採用しています。

平等性が高い一方で意思決定に時間がかかるなど弱点が存在し、平等性をとるか運営の柔軟性をとるかといった議論が巻き起こるケースもあります。

運営会社があることで仮想通貨の分裂を防げるなど安心感や信頼性の向上につながることもあるため、どのように受け止めるかは人によって異なります。

また、Lykkeの保有はそのままLykke社の株券のような役割も果たすことになります。大量にLykkeを保有すれば、運営方針に異議を唱えるなど、様々な権利が与えられるのも特徴になっています。

『LKK』を取り扱っている主な取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

  • Lykke Exchange
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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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