『GameCredits(ゲームクレジット/GAME)』ゲームを今よりも気軽にできる可能性

「GameCredits」とは、その名前の通り、ゲーム専門の仮想通貨です。通貨略号は「GAME」となっており、ブロックチェーンとゲームの専門家が運営する「GameCredits Inc.」によって提供されています。

オンラインゲームにおけるプラットフォームであり、ゲームのユーザーはもちろんのこと、その開発者にも、スマートで使いやすい、手頃なゲーム環境を提供していると言えるでしょう。

GameCreditsを有効に利用することで、数々のオンラインゲームを、非常にお得にプレイすることが可能であり、同時に、開発コストを大幅に節約することも可能だからです。

そしてこのコスト削減は、よりクオリティの高いゲームの誕生にも、大きな役割を果たしているというわけです。それでは、このように多数の注目ポイントを抱える「GameCredits」の歴史や特徴について、より詳しくチェックしていきましょう。

※『GAME』のチャート(2018年02月17日 00時17分時点)

GameCredits(ゲームクレジット/GAME)の歴史について

GameCredits(ゲームクレジット/GAME)の歴史について
GameCreditsは、様々なゲーム会社と提携している仮想通貨です。そのため、活躍のフィールドが非常に広く、現代の市場に適応した、可能性豊富な特製を持っています。

運営サイドが生み出した決済ソリューションは、これまでの市場には決して存在しなかったものであり、オンラインゲーム業界そのものの活性化にも、大きな影響を及ぼしているでしょう。

GameCreditsストアにおいて、ゲームそのものはもちろん、ゲーム内における有効アイテムを、スマートに購入することが可能です。

ただし、仮想通貨の中では、GameCreditsは決して歴史が古いものではありません。しかしそれでも、登場してからの数年で、飛躍的な成長を遂げています。もちろん、今後の発展に注目している人は、業界内外でも非常に多いと言えるでしょう。

GameCreditsの誕生から、急成長のタイミングまで、歴史に沿って紹介していきます。

誕生は2014年

GameCreditsの運用が開始されたのは、2014年の9月1日からです。2017年上半期の時点で、時価は180億円を突破しています。これは昨今話題となっている仮想通貨の中でも、上位クラスの金額だと言えます。

もちろん、各種仮想通貨の中では、比較的新しいものとなっているため、まだまだ認知度には偏りがありますが、オンラインゲームという、今後の成長が更に見込める業界で発展していることから、今後は時価・認知度共に更に上昇していくと考えられています。

実際に、非常に有名なゲームである「ファイナルファンタジーシリーズ」や「バイオハザードシリーズ」でも、GameCreditsが採用されています。

急激な成長を遂げる

GameCreditsは、2017年には、3カ月で最大18倍まで価格が跳ね上がるという結果を出しています。姉妹通貨である「モバイルゴー」という仮想通貨が、史上最高の金額を調達したため、GameCreditsも伴って時価が上昇したと考えられています。

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「ポロニエックス」「ビットレックス」など、海外の取引所で活発にやり取りされており、今後は更に大幅な成長が見込まれています。

GameCredits(ゲームクレジット/GAME)の特徴とは?

GameCredits(ゲームクレジット/GAME)の特徴とは?
GameCreditsは、これまで登場していた仮想通貨には無い、様々な特徴があります。オンラインゲームのユーザーサイドにも、開発サイドにもメリットが非常に豊富なので、業界全体の活発化と成長も促してくれます。

販売においても、GameCreditsストアを経由する数々のメリットがあるため、ゲームの提供からプレイまで、すべてのセクションにおいて、複数のメリットが受け取れるというわけです。

ざっくり説明するのであれば、「あらゆるコストが削減できる」という点が大きいです。ユーザーはゲームへの課金をスマートに行えるようになりますし、開発サイドはシステム構築における業務を、非常にコンパクトにすることが可能です。

販売のセクションにおいても、これまで発生した費用や時間を、大幅に削減することが出来るため、同じゲームでも、GameCreditsのストアを利用すれば、より豊富な売り上げを手にすることが出来るのです。具体的な特徴を、より詳しく紹介していきましょう。

ゲームユーザーの手間が省略できる

GameCreditsを使用するとで、ストアにおけるすべてのゲームの共通通貨を手にすることが出来ます。

これは前述した通り、ゲームそのものの購入、並びに本来であれば、クレジットカードを登録し、都度決済しなければならなかった課金アイテムも、GAME支払いですぐにゲットすることが出来ます。

トレンドを追い、より充実したオンラインゲーム環境を求めているユーザーにとって、手間と時間の節約は、非常に大きなメリットなのです。

ゲームユーザーは支払いの選択肢が増える

GameCreditsでゲーム同士での共通通貨として使えるということは、出金によって別のゲームもプレイ出来るということになります。

その上、GameCredits自体は様々な入金方法で手に入れることが出来ます。ほとんどのオンラインゲームは、クレジットカードのみでしか決済出来ない仕組みになっているため、それぞれの都合で入金方法を選択できるというメリットもあるのです。

開発サイドにもメリットが豊富

GameCreditsは、非常に高度なデータ分析が可能になっています。不正を防ぐ機能が非常に優れているため、仮想通貨としては、取引の安全性がとても高いという魅力があります。これは、ゲームシステムの提供、開発において、十分なメリットとなってくれます。

更に、GameCreditsはストア自体への支払いもとても安く、更に売上の受け取りまでの期間も短いため、開発したゲームの販売においても、コストを削減しやすくなります。

『GAME』を取り扱っている主な取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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