仮想通貨『DASH(ダッシュ※元ダークコイン)』送金の速さと匿名性が魅力!

仮想通貨が注目されてきていることはもはや説明不要でしょう。そんな仮想通貨の中で、急激な高騰とともに注目を浴びている通貨があります。それがDASH(ダッシュ)という仮想通貨です。

DASHはまだまだ新しい仮想通貨なので、これまではやや下火でしたが、2017年に入って大きな動きがありました。この注目度の高まりは今後主要通貨のひとつになる可能性を感じさせます。

注目の一因になったのは、moneroやZCASHと同様の匿名性に関する技術でしょう。

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また、既存のビットコインのウィークポイントをカバーする高速承認処理にも期待が高まっています。

この記事では、DASHが誕生してから注目を浴びるまでの歴史と、DASHの重要な特徴の二つについて解説します。DASHの取引に参入する前に、DASHについて詳しく知っておきましょう。

※『DASH』のチャート(2018年08月19日 21時19分時点)

DASH(ダッシュ)の歴史について

DASH(ダッシュ)の歴史について
DASHは2014年に公開された仮想通貨です。実は公開当初はDASHという名称ではありませんでした。公開当初から名称変更を経て、現在のDASHになっています。

これまでの価格推移を見ると、少し前まではそれほど目立った動きはありませんでした。しかし、2017年に入ってから急激な価格上昇がみられます。ビットコインやイーサリアムでは実現できない匿名性の高さ、取引の速さが注目の鍵でしょうか。

また、2017年から投機目的で参入して来た人が多かったことも理由の一つと考えられます。

2017年の注目株であることは間違いありません。今後の値動きにも期待が高まりますが、その前にDASHのこれまでの歴史について知っておきましょう。以下では、DASHという名称に変更された経緯や、これまでの動きを振り返ります。

DASHという名称について

DASHは公開された当初はDarkcoin(ダークコイン)という名前の仮想通貨でした。DASHという名称に変更されたのは公開から少し経った2015年のことでした。

名称変更の理由は諸説ありますが、darkという名前の印象の悪さを回避するためという説や、素早い取引を表現したDASHがより適切だからなどと言われています。

DASHの価格推移

2014年、公開された直後に一時期大きく値を上げました。新しい通貨の登場が値動きに影響を及ぼしたということでしょう。

しかし、その後はあまり取引は盛んではありませんでした。2015年には後述するInstantXの導入により即時取引を可能にしましたが、それでも目立つ動きはありません。

2016年になると、moneroやZCASHの台頭によって、同じく高い匿名性を誇るDASHも注目を浴びるようになります。

この動きが活発したためかどうか定かではありませんが、2017年に入って大きく値をあげました。

DASH(ダッシュ)の特徴とは?

DASH(ダッシュ)の特徴とは?
DASHの最大の特徴は、「高い匿名性」にあります。DASHではCoinJoinと呼ばれる技術を使うことによって、通貨の送受信をシャッフルすることで匿名性を確保しています。

この技術はDASHが注目されることになった理由のひとつと言えるでしょう。もう一つの特徴は「高速な送金」です。

ビットコインでは取引の承認に10分程かかりますが、DASHではわずか4秒で承認処理が完了します。

こちらは公開後に追加された機能ですが、ビットコインなどの弱点である承認時間を大幅に改善する画期的な仕組みです。仮想通貨を取引する上で、扱う通貨の特徴を把握しておくことは、値動きを見る上でも重要になってくるでしょう。

以下ではDASHをDASHたらしめる2つの重要な機能について、ご紹介していきたいと思います。

Darksendによる匿名性の実現

DASHはDarksend(ダークセンド)というトランザクション形式を採用しています。これが高い匿名性を実現させています。

DarksendではCoinJoinというコインミキシング手法が用いられています。CoinJoinでは、管理ノードを経由して通貨の取引が行われます。複数の送信情報が管理ノードに送られ、複数の受信先に通貨が送られます。

このとき、管理ノードでは通貨の送受信情報がシャッフルされるので、どのコインが誰から誰に渡ったのか分からないようになっています。

送受信される通貨の総量は変わらず、取引は正確に行われます。こうすることで、正確な取引と高い匿名性を実現しているのです。

InstantXによる高速承認処理

これは公開後の2015年に導入された新機能ですが、DASHではInstantXという機能によって即時取引を実現しています。

仮想通貨は複数のコンピュータに作業を分散させて高度な計算を行っています。InstantXでは、取引の際に行われる承認作業を、分散コンピュータの中の一台に全て任せます。

複数のコンピュータの間でのやり取りを通して承認を行うより圧倒的に早く承認処理を実行することができるというわけです。

『DASH』を取り扱っているオススメの取引所一覧

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