CryptoKitties(クリプトキティーズ)の概要・遊び方について

CryptoKittiesは仮想通貨イーサリアムのプラットフォーム上で動く、仔猫育成ゲームです。仔猫を購入しながら交配を繰り返し、より自分好みの猫を探すのが目的です。

仔猫は親の遺伝子を受けつぐ仕組みになっていて、親同士のデータの一部を受け継ぐのがポイントになっています。毛皮の模様やひげの長さ、顔、背景など、様々なパターンの仔猫が生まれるのも特徴です。

同じ親の組み合わせだからといって同じ仔猫が生まれるわけではなく、ランダムな要素が入っています。

仔猫はオークションで売買にすることも可能ですが、希少な猫は日本円で数百万円以で売れることも珍しくなく、ビッグマネーが動くゲームにもなっているのです。

※クリプトキティーズで遊ぶにはイーサリアムを購入する必要があります。持っていない方は仮想通貨取引所から購入しましょう。

▼公式サイト▼
https://www.cryptokitties.co/

CryptoKitties(クリプトキティーズ)の概要

CryptoKitties(クリプトキティーズ)の概要
CryptoKittiesはKitties(仔猫たち)とあるように、プログラムで作られた仔猫を育てるゲームです。

仮想通貨イーサリアムのプラットフォームを利用して作られたゲームになっていて、仮想通貨取引のプログラムを除いてもっともお金が動くゲームに成長しています。

基本的に猫を購入して育て、交配して自分好みの猫を生みだしていくというシンプルなゲームですが、交配によって生まれる仔猫は親の特性を受け継ぐことがあるのがポイントになっています。

そのため、希少な仔猫を生み出すために大金を支払う人も生まれているのです。

一匹の仔猫の価格が約10万ドル(日本円換算で約1130万円)以上の値で売れたこともあり、熱狂的なファンがいることが分かります。

イーサリアムのプラットフォームで動くゲーム

CryptoKittiesはイーサリアムプラットフォーム上で動くゲームで、開発はカナダのアクシオム・ゼン(Axiom Zen)です。

▼AxiomZen▼
https://www.axiomzen.co/

いわゆる電子ペットを飼うゲームの一種になりますが、公開からすぐに爆発的に広まり、1週間でイーサリアムの取引量の5%を締めるまでに成長しています。

1週間で5万匹の仔猫の取引が成立し、総取引額660万ドル(約7億4千万円)を売り上げるなど、ヒットの規模が桁違いであることが分かります。

また、イーサリアムプラットフォームで、これほどのヒットゲームが出た例はなく、今後のデジタルゲーム市場に一石を投じる存在としても注目されています。

完全に市場に任せているのも特徴

CryptoKittiesの特徴になっているのは、初期販売の猫の価格はシステムで決定されているものの、それ以外の価格は全て市場が決めていると言うことです。

仕組み上運営が値上げに積極的に加わることはできず、高額な取引も全て利用者が判断して行ったものになります。

積極的に高額な商品を販売したり、課金を促しているわけではないのがポイントになっているのです。

CryptoKitties(クリプトキティーズ)の遊び方について


CryptoKittiesを遊ぶためには、まずイーサリアムを用意する必要があります。仔猫はマーケットプレイスで販売されていて、安い猫であれば数千円、高いものになると天井知らずの価格になっていきます。購入にはもちろんイーサリアムを使います。

仔猫は売れずに時間がたつと徐々に価格が安くなっていくシステムになっていますが、人気の猫ほどライバルとの争奪戦になりやすくなります。

仔猫を購入した場合は、手数料を払って他の人が所有する仔猫と交配させるほか、規定の手数料を設定して交配用の猫として貸し出すこともできます。

交配を繰り返して自分好みの猫を作るだけでなく、希少な猫を作って手数料収入をえるというビジネスにも使えるのが特徴になっています。

仔猫の価値は利用者が決める

仔猫を購入するためには、ある程度相場を知っておく必要があります。これはシステム上で決められたオフィシャルな仔猫以外はプレイヤーが値段をつけて売ることができるからです。

どのような猫が貴重で、どのような猫がよく生まれるものであるかは、ある程度知識をもって見極める必要があります。相場は存在するものの、初心者が詐欺的な値段をつけて販売することもありえるからです。

CryptoKittiesの情報を発信するサイトや、コミュニティに参加して情報収集をしながら、自分の猫の価値を高めていくのも大切なポイントになっています。

お金をかけずにのんびり楽しむ方法もある

猫の交配にはお金が絡むため、どうしても高い猫を求めがちですが、希少性の低い猫であればタダ同然の価格でも交配は可能です。自分の猫の価値に応じて交配料を設定し、のんびりと交配させながら貴重な特性が出るのを待つと言う方法もあるのです。

ゲーム上の希少さと、自分の好みの見た目が一致するとは限らないのもポイントです。

交配後には猫を休ませるインターバルタイムが存在し、猫ごとに必要になる時間が異なります。安い手数料でも数をこなすと言う方法を使うだけでなく、余り気にせずのんびり待ちつつ、好みの猫を探していくと言うのも方法なのです。

最近リリースされたもので、ペットを育てる『Bitpet(ビットペット)』というゲームもリリースされています。こちらは、猫にとどまらず色々なキャラがいるので見ていて飽きません。

『Bitpet(ビットペット)とは?特徴・登録方法・遊び方について』
仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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