仮想通貨『BitConnect(ビットコネクト/BCC)』レンディングや通貨保有で高金利報酬が得られる

▼1/17日追記▼
Bitconnectのレンディングが停止されました。それに伴い、価値が急落していますのでご注意ください。

最近注目されている仮想通貨の1つにビットコネクトというものがあります。

このビットコネクトは仮想通貨の中でもかなり特殊なものですので、多くの人から利用され始めています。

では、そのビットコネクトの特徴とはどのようなものなのでしょうか?今回はビットコネクトの歴史やその特徴について書いていきたいと思います。

※『BCC』のチャート(2018年04月26日 14時46分時点)

ビットコネクトの歴史について

ビットコネクトの歴史について
最近、注目され始めてきたビットコネクトですが、ビットコネクトは2016年の11月に開始された仮想通貨であり、仮想通貨の中でもビットコネクトは比較的に新しいものになります。

その歴史はまだ1年程度ですが、とてつもないスピードで人気集めている仮想通貨であると言えるでしょう。

ビットコネクトがいち早く人気を成長することが出来た要因の一つとしてICOを行ったという点がありますので、まずはそのICOについて書いていきたいと思います。

ビットコネクトはICOを行って誕生した

ビットコネクトの歴史を説明する上ではこのICOは外せません。

ICOというのはクラウドセールとも呼ばれているもので、独自トークンと呼ばれる仮想通貨を販売し資金調達を行うことをいいます。

ビットコネクトは誕生した2016年に早速このICOを行うことで資金調達をし、2017年には上場しました。

▼関連記事▼
ICOとは?上場する前の最安値で仮想通貨を購入可能

ビットコネクトの特徴とは?

ビットコネクトの特徴とは?
比較的新しい仮想通貨でありながら、ICOやその他の仮想通貨にはない特徴によって、かなり早いスピードで人気になったビットコネクトですが、その他の仮想通貨にはない特徴とはどのようなものなのでしょうか?

ビットコネクトがいち早く人気になった要因の一つに、レンディングという特徴があります。

このレンディングとは一体どのような機能なのでしょうか?そこでレンディングについて説明していきたいと思います。

レンディング(貸付)とは?

ビットコネクトの最大の特徴であるレンディングですが、このレンディングとは一体どのような機能なのでしょうか?

レンディングとは日本語でいえば貸付という意味を持っており、仮想通貨の貸付機能のことです。

ここでいう貸付というのは、自分が持っている仮想通貨をアプリケーションに対して貸付することで、そのアプリケーションが生み出した利益が分配されるのです。

分かりやすく言えば、投資信託のようなものです。

レンディング(貸付)のメリット

仮想通貨版の投資信託であるレンディングですが、そのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

レンディングの最大のメリットといえば、その利息の高さです。レンディングでは自分が預けている仮想通貨から毎日約1%の利息が払い出されます。

毎日1%の利息が払い出されるというのは、預けている方にとってとても魅力的なものであり、仮に1年間このレンディングを利用したとすると、最初に預けた仮想通貨が約37.8倍になる計算になるのです。

また、このレンディングは複利運用も可能なので雪だるま式のごとく資産を増やすことができます。コインチェックPoloniexなどの取引所でもレンディングの機能自体はあるのですが、日利1%もの高金利はビットコネクトだけだと思います。

ビットコネクトは保有しているだけでボーナスが付く

ビットコネクトといえば最大の魅力はレンディングだといわれていますが、実はその他にも大きな魅力があります。

それは、単純にビットコネクトを保有しておくだけで金利がもらえることです。ただし、PCのウォレットに最低15日間保管する必要があります。

金利については以下の通りです。

  1. 2017年1月~2017年6月:60%(月10%)
  2. 2017年7月~2017年12月:50%(月8%)
  3. 2018年1月~2018年6月:40%(月7%)
  4. 2018年7月~2018年12月:30%(月5%)
  5. 2019年1月~2018年6月:20%(月3%)
  6. 2019年7月~2018年12月:10%(月1.4%)

保有する期間によって金利が違うのが分かると思います。記事を書いている現段階(2017年10月)だと2番にあてはまるので、月8%の金利を得ることができますね。

ビットコネクトはどこで購入出来るのか?

そんな魅力が多いビットコネクトですので、多くの人が購入したいと考えると思います。

ではこのビットコネクトはどこで購入する事が出来るのでしょうか?

実はこのビットコネクトは、現在は日本国内での取引所では購入することは出来ません。そのため、日本国内の取引所で購入したい場合は購入できる取引所が出てくるまで待つ必要があります。

しかし、2016年に誕生してからまだ1年程度しか経ってないにもかかわらずこれほど人気を集めているビットコネクトですので、おそらくもうすぐ日本の取引所でも購入出来るようになるだろうと思われます。

また、ビットコネクト自体のサイトで購入は可能なので多少英語が分かる方であれば問題なく購入できるかと思います。

ビットコネクトはこれからも伸びていく通貨だと思う

ここまでビットコネクトについてその歴史や特徴など様々なことを書いてきました。

ビットコネクトは、他の仮想通貨にはない特徴であるレンディングといわれる仮想通貨の投資信託のような機能を利用することで、多くの利益を得る事が出来るメリットが存在しており、多くの人から人気を集めているのです。

ビットコネクトは2016年の11月に誕生した仮想通貨で、誕生してから1年も経っていないにもかかわらず、ICOなどを上手く利用してすぐに上場しています。

歴史が浅いということで信用出来ないということもなく、安心して購入することのできる仮想通貨であるといえるでしょう。

残念ながら、現在は日本国内の取引所でビットコネクトを購入することは出来ませんが、近い将来、日本国内の取引所でも購入する事が出来るようになる仮想通貨だと思います。

今のうちに直接の取引所でビットコネクトを仕入れておくのも良いと思います。

また、ビットコネクトが日本で購入できるようになった時に、他の人に出遅れないようにこまめに取引所をチェックしておくことをオススメします。

『BCC』を取り扱っているオススメの取引所一覧

■国内取引所

  • なし

■海外取引所

仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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