ヨービット(Yobit)にて『Bitcoin LIZA(ビットコインリザ)』が配布!

日本時間の11月29日21時ごろに海外取引所ヨービット(Yobit)で、『Bitcoin LIZA(ビットコインリザ)』が配布されます。

詳しい時間は以下のサイトをご覧ください。

▼LIZA配布までのカウントダウン▼
https://yobit.net/en/liza/timer

草コインを多く取り扱っているヨービット(Yobit)ならではですね。Bitcoinと名前には付いていますが、ハードフォークではないと考えられます。

また、11月29日10時時点で公式サイトはサーバーダウンしていますw

配布の時間帯が最もアクセスが集まると予想できますので、今の時点でダウンしているのは少々不安です。

ただ、Bitcoin LIZA(ビットコインリザ)は1BTCに対して100枚配布されることが公式でアナウンスされていますので、配布目的でBTCをヨービットに送る人は大勢いるかもしれません。

最近のハードフォーク続きに嫌気がさしている人も多いかもしれませんが、貰えるものは貰っておいた方が良いような気もします。

ヨービット(Yobit)の登録方法や注意点などは当サイトでもまとめていますので是非参考にしてください。

▼関連記事▼
ヨービット(Yobit)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)について

仮想通貨 始め方
アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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