ポロニエックス(poloniex)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)について

仮想通貨に興味があるけれど、国内で取引されている仮想通貨は少なすぎる気がするし、せっかくならもう少し夢のある通貨の取引をしてみたい。

通貨の取引で少しでも大きな利益をモノに出来るチャンスを得たい。

この仮想通貨の急激な普及の中で一攫千金を得るためにも、海外取引所の口座を開いておいて、多くの通貨の取引が出来る環境を整えておきたいと思う方は増えています。

仮想通貨が値上がりし、巨額な利益を得た話を聞くとなおさらそんな気分にさせられます。でもどんな海外取扱所を選んだら国内よりも多くの通貨が取引できて、取引する上での安心感が得られるのか。

そんな人がまず気になるのは、取り扱っている通貨の種類の多さや、取引所の規模ですよね。

海外の仮想通貨取引所を調べていくと、規模や取扱通貨の多さで目にする機会が多いのが、このポロニエックスではないでしょうか。

仮想通貨のチャットルームで度々聞かれる「ポロ」について、その簡単な特徴や登録の流れなどを説明していきたいと思います。

▼公式サイト▼
https://poloniex.com/

ポロニエックス(poloniex)の主な特徴と登録の流れ

ポロニエックス(poloniex)の主な特徴と登録の流れ
世界最大規模の通貨取引量を誇るポロニエックス通称「ポロ」は、仮想通貨の代名詞ビットコインはもちろんのこと60種類以上の通貨を扱っていて、100通貨以上の取引ペアが存在しています。

これは主要なアルトコインは全て取引可能といえるほどの取扱い通貨数です。

また通常取引だけでなく、株でいう信用取引にあたるレバレッジ取引も可能です。しかし、ポロニエックスは海外取引所なので、取引などは全て英語表記で、日本語には未対応です。

それでも、規模の大きさで安心感があり取引妙味があると言えます。

ポロニエックスのアカウントレベル

円やドルといった主要通貨以外の取引も多く、例えばビットコインイーサリアムを買うといった取引も数多く用意されていて、24時間休むことなく、取引が行われています。

ポロニエックスは多くの取引所と同様に、三段階レベルのアカウントが設定されています。

まずlevel1では、国籍、氏名、メールアドレスを登録すれば完了です。このLevel1でも取引は可能ですが、送金金額がドルベースで1日2,000ドル以内の制限となっています。

次のLevel2では、本人確認が必要になってきます。本人確認を済ませると1日の送金上限が25,000ドルになります。

Level3では本人確認の後、担当者(外国人)とSkypeを使ってやり取りをする必要がありますが、それをクリアすると無制限の送金が可能になります。

一般的にはLevel2のアカウントで十分でしょう。

登録の流れ

ポロニエックスの公式ホームページの「Create Your Account」をクリックして開始します。そこに必要事項を入力していきますが、その時は必ず半角英数字を使用するようにしてください。

名前、名字、国籍、メールアドレス、パスワードを入力していきます。

パスワードは半角英数字8文字以上の設定でも可能ですが、安全性を高めるためにも、半角英数字32文字など長いパスワードを設定するようにしてください。

2ヶ所にチェックを入れて、一番下の「Create Account」をクリックすると、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

そのメール本文のhttp://~の部分をクリックすると、サインインの画面になるので、メールアドレスとパスワードを入力してサインインします。

これでLevel1アカウントは登録完了です。

Level2に進む場合、二種類の写真が必要になります。一つめは「顔写真付きの身分証明書の画像」パスポートか運転免許証などが無難です。

二つめは身分証明書、自分を1度にセルフィー(自撮り)した写真が必要です。身分証明書は英語表記が確実なので、運転免許証などは横に英語表記を付け足すと良いでしょう。

この二つめの写真は「身分証明書」「自身の顔」が明瞭に写っているもので身分証明書が指などで隠れていないもの。

証明書の写真が眼鏡を着用したものであれば眼鏡を掛けて身分証明書の顔写真と同一人物と分かりやすいようにしましょう。

またどちらの写真もピンボケでは審査に合格出来ません。

この二種類の画像ファイルが出来たら、ポロニエックスにサインインして右上の人物のアイコンからMY PROFILEを選択し、プロフィール入力画面に住所、電話番号、生年月日、パスポートや免許証番号を入力します。

身分証明書の写真を選択し、さらに二つ目の自分と身分証明書が一緒に写った写真を選択します。

SAVE Profileの左上のチェックを入れてクリック、数時間後に「PENDING VERIFICATION」となれば完了です。

数日経っても承認されない場合は問い合わせるのが良いでしょう。

入金前に必ず2段階認証の設定を

購入したコインは取引所に預けるのが普通ですから、セキュリティ面に十分配慮する必要があります。

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仮想通貨の取引所はこれまでにも何度もハッキングの被害にあっています。キチンと2段階認証を設定して安全に資産を運用していきましょう。

ポロニエックス(poloniex)の入金・出金方法(手数料など)

ポロニエックス(poloniex)の入金・出金方法(手数料など)
ポロニエックスは円の入金は不可能なので、ビットコインを入金する必要があります。

そのためには、まず国内の取引所を開設しておくといいでしょう。

海外の取引所は基本的に簡単に登録できるので、1つでも開設しておけばあらゆる取引所に送金をすることができます。

ポロニエックスへの入金

先ずはサインインして右上BALANCESから「DEPOSITS & WITHDRAWALS」をクリックします。すると、保有コインの画面になります。

ビットコインを入金するならBTCと入力するとBTCとBTCDが絞り込めます。bitcoinと入力しても大丈夫です。BTCの右欄の「Deposit」をクリックすると、入金用のアドレスが表示されるので、アドレスをコピーして国内の取引所から送金すれば完了です。

初めての送金の時だけは、注意事項が表記されます。

ビットコイン以外は送らないように気を付けて。他の通貨だと無くなってしまう危険があります。

理解したら、「Deposit Address」の部分をクリックすると、送金アドレスが表示されます。最初はテスト送金として少額を送金する事をおすすめします。また送金通貨によってはメッセージの入力が必要なものもあります。

また日本の会社は送金手数料が意外に掛かるので確認しておきましょう。

ポロニエックスからの出金

ポロニエックスから出金する場合は、同じように送金したいコインを探し右欄の「Withdrawal」をクリックすると送金画面になります。

You have ~の部分に送金可能金額が表示されます。Addressに送金したい取引所や自分のAddressを入力して、その下のAmountには出金数量を入力。手数料はその下に表示されます。

「Withdraw」をクリック、その後2段階認証のコードを入力、その後メールが届きメール内のリンクをクリックで完了です。

ポロニエックスの送金の手数料は0.15%~0.25%通貨によっても違いがありますがかなり安いです。

ポロニエックス(poloniex)の取引手数料について

ポロニエックス(poloniex)の取引手数料について
ポロニエックスの取引手数料は0.0%~0.25%と手数料は極めて手頃に設定されています。

板にない値段で注文を出すmaker手数料が0.15%、板にある値段で注文を出すtaker手数料が0.25%です。

ポロニエックス(poloniex)を利用する際の注意点について

ポロニエックス(poloniex)を利用する際の注意点について
ポロニエックスは送金が遅いという問題点があります。60種類以上の通貨を取扱い、世界中で取引をされているだけに、送金等に時間が掛かる現状があるようです。

基本的にはトランザクションの問題ですがやはり入金・出金が遅いということは、不安になる要因ではあります。

時間が掛かってそれでも送金が反映されないときは、1度正しく送金処理を行えているかを確認し、デポジットアドレスなども間違いがないか確認してみましょう。

間違いなく送金が行われているのに送金が反映しないといった場合には、ポロニエックスのサポートセンターに問い合わせてみましょう。

まずはサイトにサインインし、フッターまでスクロールして、フッターのSUPPORTのContact Supportをクリック、サポートセンター専用アカウントを新規作成して問い合わせなければいけません。

アルファベットで名前とメールアドレスを入力してセキュリティテキストを入力して、その下のRegisterをクリックこれでサポートセンターにログイン出来ます。

これで「チケット」という問い合わせが出来ます。メールアドレスやポロニエックスログインメールアドレスなどを入力して問合せを送信して、返信が返ってくるのを待つ形です。

細々とした事が全て英語なので最初は敷居が高く難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると手順が分かってきます。

それ以外気を付けること

時差により大きな価格変動も考えられます。また世界中から参加者が集まるので価格の動きが早いという特徴があります。

それだけにポロニエックスと日本国内の取引所で同通貨の価格差が生まれやすく、同一の通貨の一時的な価格差を利用する取引手法であるアービトラージが簡単というメリットもあります。

ただ最初のうちは価格変動に一喜一憂してしまう事があるかもしれませんが、冷静に対処するようにしましょう。

また購入出来ても通貨によって入出金に対応していないものもあります。常に確認をしながら取引をするようにしましょう。

ポロニエックスは手数料も取引量が多いので、売買が早く成立しやすかったり、手数料が安い、多くの通貨を取引出来るというメリットがあります。しかし国内取引所とは勝手が違うこともしばしばあります。

慣れるまでは少額を入金して、慎重に取引を行うことをおすすめします。

▼公式サイト▼
https://poloniex.com/

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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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