ビボックス(Bibox)の使い方(入金方法・取引手数料・注意点)について

2017年11月に中国にできた中堅取引所であるビボックス(Bibox)について皆さんご存知でしょうか。

新しい取引所にもかかわらず、取引所の出来高が上がってきており、人気が上がってきている取引所ビボックス(Bibox)は、取り扱っている仮想通貨が独自のものも多く、先に仕込んでおくことで将来的な値上がりも期待できるかもしれません。

そこでここでは、入金方法や取引手数料、登録方法や利用する際の注意点などについて詳しくご説明していきます。

▼公式サイト▼
https://www.bibox.com/

ビボックス(Bibox)の主な使い方と登録の流れ

ビボックス(Bibox)の主な使い方と登録の流れ
ビボックス(Bibox)は、2017年の11月にできた中国の取引所です。まだ数ヶ月しか経っていないにもかかわらず、取引高が世界で20番代を推移しています。

最近では、日本でも話題になってきている取引所です。そのインターフェイスは世界でも1位の取引量を誇るBinance(バイナンス)と酷似しており、一度Binance(バイナンス)を利用したことがある方なら使いやすい取引所だと思います。

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では、まずビボックス(Bibox)の主な特徴についてご説明していきます。

ビボックス(Bibox)はマイナーな銘柄を豊富に取り揃えている

2018年1月の時点でビボックス(Bibox)が取り扱っている主な銘柄は、BTC/ETH/LTS/BCH/ETC/LTC等が挙げられますが、C20/CAT/TNB/CMT/CAG/BIX/MOT/AWRの様なマイナーな通貨も取り扱っています。聞いたことがない方も多いと思います。

これらのマイナーな注目通貨の銘柄を上場させていることは、KuCoin同様に取引所としての成長を期待できますし、今後大手取引所が取扱を始める前にある程度の銘柄を抑えることもできる可能性が高くなります。

現在、ビボックス(Bibox)でのみ取り扱われている銘柄は、BIX (Bibox Token)/MOT (Olympus Lab)/CAT (BitClave)/AWR (AWARE)の4種類になります。

日本語にはまだ対応していない

ビボックス(Bibox)は、現在日本語には一切対応はしていません。

しかし、インターフェースがわかりやすく作られているため、ある程度海外の取引所を利用している方は、あまり苦にならずに利用することが出来ると思います。

ビボックス(Bibox)の登録の流れ

ビボックス(Bibox)の登録方法は簡単で、メールアドレスとパスワードを設定するだけで簡単に登録することが出来ます。

登録ページから入り、1番上からメールアドレス、パスワード、確認用パスワードを入力してSign Upを押すとメールが送信されます。

そのメール内に記載されているURLをクリックすると登録は完了ですが、登録が完了したらすぐに二段階認証を必ず行うようにしてください。

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登録が完了したら右上にある設定ページを開き、Account Informationを開きます。

そこから各種設定ができますので、Google Authenticationは最低でも設定しておくことで資産を守ることができます。

ビボックス(Bibox)での入金方法

ビボックス(Bibox)での入金方法
ビボックス(Bibox)の入金方法は、他の海外の通貨取引所とほとんど変わりません。

画面の上部にある【Funds】をクリックすることで現在所有している資産が表示されますので、そこからあなたが入金したい通貨の横(恐らくBTCかETHあたり)【Deposit】をクリックしてください。

するとその通貨の入金用のアドレスが表示されるので、その表示されたアドレスに送金することで入金が完了します。

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また、送金の状況は、アドレスの右側にある【Deposit History】をクリックすると確認することができ、手続き中は【Pending】、完了すると【Success】に変わります。

ビボックス(Bibox)の出金方法

ビボックス(Bibox)から出金がしたい場合、通貨の横にある【Withdrawal】をクリックします。すると、送金先のアドレスと数量を選択できる画面にいくので、それらを選択します。

真ん中に記載されている【Remark】とはメモの役割を果たすだけですので特になければ適当で問題ないです。

最後に設定した送金専用のパスと、2段階認証のコードを入力して【Confirm】をクリックして出金手続きが完了になります。

ビボックス(Bibox)の取引手数料について

ビボックス(Bibox)の取引手数料について
ビボックス(Bibox)を利用するメリットは、マイナーな仮想通貨を取り扱っていることもそうですが、取引手数料の安さなども挙げられます。

ここではそれらの特徴について簡単に説明しておきます。

独自のトークン「BIX」を使うと取引手数料が0.05%になる

ビボックス(Bibox)はBinanceの「BNB」、Kucoinの「KCS」と同様に取引所独自のトークン「BIX」を発行しており、それを取引時に支払うことで手数料を50%安くすることができます。

この独自トークンは、取引手数料の割引手数料を割引するために活用できるのですが、ほかの仮想通貨同様、価値が変動します。Binanceが発行しているBNBは現在高騰しているので、まだ利用者が少ない今、BIXを購入しておいて利益を狙うのも有りかもしれません。

ビボックス(Bibox)を利用する際の注意点について

ビボックス(Bibox)を利用する際の注意点について
ここまでメリットだらけのビボックス(Bibox)ですが、最後に注意しておきたいポイントもご紹介しておきたいと思います。

ユーザー登録数が急増することによる障害

現在ビボックス(Bibox)はユーザー数の大幅な増加が原因でサイトにつながらないなどの障害が起きています。また、今後も増え続けていくことが予想されているだけにサ、ーバー負荷による機会損失も起きてしまうかもしれません。

また、ビボックス(Bibox)にとても似ていると説明したBinanceも2017年に急激なユーザー数の増加が原因で一時新規登録を中止しましたので、ビボックス(Bibox)も同様の状況になる可能性が少なくありません。

そのため、作るか迷っている人は早めに判断して行動したほうが良いでしょう。

世界的な仮想通貨の規制

仮想通貨は規制上のリスクが現在非常に高くなっています。2017年の終わりから2018年の1月の段階で各国がそれぞれの規制を発表しており、それが原因で一時ビットコインは大暴落しました。

そのため、今後も各国の規制に取引所が左右されてしまうことが多々あるはずです。最近でも中国の大手3社が規制上の問題で取引が一時ストップしてしまうことがありました。

そのため、中国の取引通貨所であるビボックス(Bibox)も同様に、今後取引が停止してしまうなどの危険性があります。

2017年11月に出来たばかりのためセキュリティ上での不安面がある

ビボックス(Bibox)はまだできてから日数がたっていないこともあり、セキュリティ上に不安面があります。

現在ニュースでも話題になっていますが、日本大手の取引通貨所であるコインチェックが大規模なハッキングの被害にあって約600億前後の損失がありました。

取引所に資産を預けたままでいるのはリスクが高いです。多少面倒ではあるかもしれませんが、ある程度資金がたまってきたらハードウォレットに送金するなどの対処はしておいた方が無難かもしれません。

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▼公式サイト▼
https://www.bibox.com/

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国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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