チェンジリー(Changelly)の使い方(入金方法・取引手数料・注意点)※公式サイトの記載あり

様々な特徴を持った仮想通貨が沢山発行される中、仮想通貨の取引所も世界中に多く存在しています。

日本国内でもZaifcoincheckbitFlyer、フィスコ、GMOコインなど様々な取引所で多くの種類の仮想通貨が取引されていますが、近年ではよりレアな仮想通貨を求めたり、安い手数料を求めて海外の取引所を利用する方も多くなってきました。

海外の取引所を利用するにあたってネックとなるのは、まずほとんどの取引所が日本語表記ではないので英語が苦手な方は利用が大変な点です。

他にも、スムーズに売買・入出金などが出来なかった場合の問い合わせが英語、かつ返信は日本ほど早く来ないこと。日本円が使えないので国内でビットコインなどを購入してから送金が必要、セキュリティー問題の心配など尽きないと思います。

そこで、海外の取引所を利用するにあたって少しでも「お得に、気軽に」利用できるよう手助けをしてくれる『チェンジリー(Chengelly)』をご紹介したいと思います。

▼公式サイト▼
https://changelly.com/

チェンジリー(Chengelly)ってどんな取引所?

チェンジリー(Chengelly)ってどんな取引所?
海外の仮想通貨取引所でコインを売買したい場合、利用したい取引所でアカウントを作り、簡単な登録設定を行うだけで簡単に取引を行うことが出来ます。

口座が開設出来、いよいよ取引の開始となると、資金を送金しなくてはなりませんよね。日本円に対応していない取引所がほとんどなので、利用できる仮想通貨を国内で購入してから送金しなくてはなりません。

購入したい通貨によっては手数料がどんどん増え、購入してから売却するまでに沢山手数料を払うこととなってしまいます。

そこで是非利用してもらいたいのが『チェンジリー』です。チェンジリーの特徴と登録方法をご案内します。

チェンジリーの主な特徴

チェンジリー(Changelly)は、2013年に設立された仮想通貨両替サービスになります。

チェンジリーでの取引は、シンプルかつ低コストで多様な通貨の両替とウォレット機能を提供しています。しかも2017年10月より日本語対応となりましたので、以前よりもずいぶん利用しやすくなっています。

海外の取引所は日本語対応していないところも多いので、今まで利用を躊躇していた方でも安心して利用していただけます。

他の仮想通貨取引所ではかかる、引き出し手数料やその他手数料をより割安に抑えられ、数秒間でウォレット間送金を実行してくれるという特徴を持っています。

登録方法

まず、チェンジリーの公式サイト【https://ja.changelly.com】へアクセスします。

上部に、Englishという表示言語の項目がありますので、タップしてプルダウンされた言語の中から日本語を選択してください。日本語表記に変わります。次に、右上のsign upボタンをクリックするとメールアドレス入力画面にきますので、入力してください。

『私はロボットではありません』のボックスににチェックを入れたら、Coninue Signing Upボタンをクリックでチェンジリーの登録完了です。

登録したメールアドレスにログイン用のIDとパスワードが送られてきますので確認してください。

セキュリティの強化

チェンジリーへの登録が完了しましたらそのまま両替の画面へと進めますが、すぐには両替をせずセキュリティー強化のためパスワードの再設定と2段階認証を設定してください。

▼関連記事▼
2段階認証とは?取引所やウォレットでは絶対に設定しよう!

設定はMy Account(アカウント)のボタンから行います。

続いてProfileボタンを押すと、メール設定の項目が出てきます。メールに届いたパスワードを入力後新しいものを入力してください。

2段階認証については、EnableボタンをおしてもらうとQRコードが出てきますので、読み込みます。

6桁の数字が表示されますので、再設定したパスワードと共に入力し、Enableボタンクリックで登録完了となります。

両替方法

両替の方法はとても簡単です。

チェンジリーのトップページに、準備した通貨と、受け取りたい通貨を入力する欄が表示されていますので、準備した通貨の種類と数量を入力し、受け取りたい通貨の種類をプルダウンで選びます。

入力に間違えが無ければ次に進み、画面上で数量や通貨、レート、手数料、想定時間を確認してください。

次の画面に進むと、両替後の通貨の送金先アドレスの入力が必要となります。利用している国内取引所で入金用アドレスを取得し、チェンジリーの画面に入力してください。

次の画面へと進むと、チェンジリーへの送金用アドレスが表示されますので、利用している国内取引所から指定された送金先に通貨を送金します。これで両替は完了です。

チェンジリー(Chengelly)への入金手数料は?

チェンジリー(Chengelly)への入金手数料は?
チェンジリーで両替をする場合、両替に用意した通貨をチェンジリーに送金する必要があります。

入金・送金にかかる手数料はどのくらいかかるのでしょうか。

送金手数料

チェンジリーに仮想通貨を送る場合にかかる手数料は、国内で利用している取引所が指定した利率が適用されます。

チェンジリーの利用を検討されている時点で、国内の取引所の知識や仮想通貨売買の経験が豊富な方が多いと思いますが、送金画面で手数料の記載がありますので都度確認してください。

ちなみにコインチェックでは、BTC=0.0005BTC、ETH=0.01ETH、XEM=0.5XEMとなっています。

チェンジリー(Chengelly)の取引手数料について

チェンジリー(Chengelly)の取引手数料について
チェンジリーへの登録が完了し、諸設定が終わりましたら、いよいよ両替機能を利用することとなります。

チェンジリーのホーム画面は大変シンプルなので、初めての方でも簡単に操作が出来ると思います。

そこで気になる両替手数料を見てみたいと思います。

手数料

チェンジリーの手数料は、ズバリ0.5%です。

国内の取引所で円からビットコインに換える際は、同じほどの手数料なのですが、その他のアルトコインは購入して売却するまでに平均6~7%かかる計算となりますのでいかに安いかがわかると思います。

チェンジリー(Chengelly)を利用する際の注意点について

チェンジリー(Chengelly)を利用する際の注意点について
とても簡単に利用できそうなチェンジリーですが、注意点してもらいたい点がいくつかあります。

以下の3点には特に注意を払うようにしましょう。

セキュリティ強化

上記の登録方法の項目に記載しましたが、チェンジリーを利用する際には、すぐにパスワードを変更することと、2段階認証を設定することです。

チェンジリーの利用者は世界的に多く、その分狙われやすい両替取引所です。一刻も早い設定をお勧めします。

万が一の場合に備えて、IDや再設定したパスワードの管理、チェンジリー2段階認証で読み込んだQRコードのスクリーンショットを取っておくなどの対策をしてください。

入金最低金額

両替を行う際の注意点として、国内の仮想通貨取引所で送金されてきた金額が少額だと反映されないという点があります。

イーサリアムという通貨に関しては、最低額が1.0ETHとなっています。

両替の際、レアなコインを取り扱いたい時は特に注意が必要となります。

ネムの両替

ネムという仮想通貨は、両替の際の注意が必要なコインです。

▼関連記事▼
『NEM(ネム/XEM)』Pol・ハーベストなど独特な仕組みを持つ仮想通貨

チェンジリーの両替を利用してネムを受け取りたい場合、アドレス以外にもう一つ「メッセージ」という文字列の入力も必要となります。

このメッセージが無いと取引が行えませんので注意してください。

▼公式サイト▼
https://changelly.com/

仮想通貨 始め方 おすすめ
【8月31日まで!!】口座開設するだけで1,000円ゲット!

国内取引所であるDMM Bitcoin1,000円をゲットできるチャンスです。

1,000円を貰う流れは以下の通りです。

2018年8月31日(金)までに口座開設完了(郵送物に記載の認証コードを入力完了)

DMM Bitcoinは大手企業のDMMが運営しており、仮想通貨交換業者にも登録済みの取引所です。ローラさんがCMをしているのを見たことがある方も多いと思います。

今の段階では他の国内取引所にないキャンペーンなので、是非この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか?

詳しくはDMM Bitcoin公式サイトで>>

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ヨービット(Yobit)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)について

仮想通貨取引所(海外)おすすめランキング - 取引量・取引手数料・取扱通貨

Binance(バイナンス)の使い方(入金方法・登録方法・注意点)について

クリプトピア(CRYPTOPIA)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)について

SingularX(シンギュラーエックス)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)...

ビットフィネックス(BITFINEX)の特徴(入金方法・取引手数料・注意点)につ...