『BitcoinGold(ビットコインゴールド)』もらえる取引所はどこ?海外と国内どっちが良い?

2017年8月1日にビットコインがハードフォークをしてビットコインキャッシュが生まれたのは記憶に新しいことかと思います。

その際のハードフォークで全ての問題を解決したわけではなく、2017年11月19日にも更にハードフォークを行う予定です。海外の大手仮想通貨取引所Bittrexでは「Segwit2x」の先物取引も始めました。

しかし、私個人として一番気になるのは11月1日に付与されると言われている「ビットコインゴールド」です。

8月のハードフォークはビットコインキャッシュが付与された

8月のハードフォークはビットコインキャッシュが付与された
8月のハードフォークでは、ビットコインを持っている人にビットコインキャッシュが配布されました。「ビットコインキャッシュが付与されるから儲かる」と考える人は少なかったと思います。

しかし、ふたを開けてみるとビットコインキャッシュには大きな価値が付きました。その勢いは一時12万円にも上昇するほどです。

更に、ハードフォーク後に価値が下がると思われていた本来のビットコインも下落することがなかったため、ビットコインキャッシュが付与された人は臨時ボーナス的な感覚だったと思います。

11月1日に付与されるビットコインゴールドにも価値は付く?

今回のハードフォークでは、ビットコインゴールドが付与されると言われています。前回と同じように価値を持つのか?それとも全く価値が付かないのかを知るすべはありません。

ハードフォークが行われるまで、誰もその価値を知ることはできないのです。

更に言うと、ビットコインゴールドの付与自体も100%確定されている訳ではありません。

ただ確実に言えるのは、ハードフォーク当日に、どのような状態になっても焦らないように情報はたくさん仕入れておくべきということです。

ビットコインゴールドが付与される日時は?付与される取引所はどこ?

ビットコインゴールドが付与される日時は?付与される取引所はどこ?
ビットコインゴールドが付与される対象となるのは、10月25日時点でビットコインを保有している人とのことです。

10月25日に保有していなければ、当然11月1日にビットコインゴールドが付与されることもないというわけです。

しかし、取引所によっては付与しないところもあると思うので、事前にどこにビットコインを保有しておくかを自身で決めておく必要があります。

現時点で付与される取引所はどこなのか?各取引所のアナウンス一覧

現時点で付与される取引所はどこなのか?
2017年10月20日現在、ビットコインゴールドを付与すると明言している国内取引所はCoinCheck(コインチェック)とビットバンクです。

▼10月23日追記▼
GMOコイン、bitFlyer、BITPoint、BTCBOXがビットコインゴールドの付与をするとアナウンスしました。Zaif(ザイフ)も問題なければ扱う可能性があります。以下に、各取引所のビットコインゴールドに関するお知らせ・アナウンスをまとめましたので是非ご覧になってください。

▼CoinCheck(コインチェック)▼
2017年10月25日「Bitcoin Gold」の分岐に係る対応方針について

▼ビットバンク▼
Bitcoin Goldに対するビットバンクの対応方針について

▼GMOコイン▼
10月25日に予期されるビットコインの分岐に向けた当社対応について

▼bitFlyer▼
Bitcoin Goldによるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応

▼BITPoint▼
10月25日に予期されるビットコイン分岐に向けた対応について

▼BTCBOX▼
10月25日に発生が予想されているビットコインゴールドに関して

▼Zaif▼
Bitcoin Goldの対応についてのお知らせ

ただし、ほとんどの取引所が「確実に問題がないと判断した場合のみ」としているので100%付与されるというわけではありません。

海外の取引所だと、HitBTC(ヒットビィーティーシー)YOBit(ヨービット)などがビットコインゴールドを配布すると明言しているみたいです。

特に、一番にビットコインゴールドを付与すると言ったHitBTC(ヒットビィーティーシー)では、取引所へのアクセスが多すぎてサイトが一時不安定になったらしいです。

11月1日にビットコインゴールドを付与されても、サイトにアクセスできずに送金などが行えないのでは?と少々不安の残る取引所だと感じました。

また、余談ですが、前回のハードフォークでは、Bittrex(ビットトレックス)がいち早くビットコインキャッシュの板取引をスタートさせました。

なので、Bittrex(ビットトレックス)でビットコインキャッシュを付与された人は手早く売り抜けることができたという訳です。

ただし、今回Bittrex(ビットトレックス)はビットコインゴールドについてまだ何も触れていません。Segwit2x派なのでしょうか?それとも今からなのでしょうか?

▼10月24日追記▼
Bittrex(ビットトレックス)もBTGの配布をするとのことです。

個人的に気になっているのはBitflyer(ビットフライヤー)

私が個人的に気になっているのが、ビットフライヤーです。

▼関連記事▼
ビットフライヤーの特徴(入金方法・提携銀行・注意点・手数料)について

前回、コインチェックではビットコインキャッシュの付与こそあったものの、運営側で取引を停止したため売買を行うことができない状態でした。※今回は、前回の経験を踏まえてか取引の停止は行わないとしています。

その反面、ビットフライヤーでは、ビットコインキャッシュを売買した人に抽選100名限定で1000円相当のビットコインをプレゼントするというキャンペーンを行ったのです。

その時私は、コインチェックからビットフライヤーへ資金を動かしておけば良かったと深く後悔したのです。

まだ、ビットコインゴールドについては何も触れていないビットフライヤーですが、11月1日に何が起こっても対応できるようにこの機会に是非口座を作ってみてください。

▼10月23日追記▼
bitflyerもビットコインゴールドを付与することをアナウンスしました。更に、問題がないと判断した時点で取引も開始するとのことです。いち早く売り抜けを狙っている方にはオススメかもしれません。

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アルトコインの取引は『バイナンス』がお得!!

国内取引所の多くは、アルトコインの取引時に手数料が上乗せされています。その時のボラティリティ(流動性)でその手数料は変動するのですが、約3%~10%だと言われています。

『Binance(バイナンス)』という海外取引所を利用すれば、手数料は一律0.1%で済みます。※バイナンスは2017年12月時点で取引量世界一です。

例)
手持ちのXRP(リップル)を売ってETH(イーサリアム)を購入する場合

■国内取引所

  1. XRP売却(3%~10%マイナス)で日本円に戻す
  2. 日本円でETH購入(3%~10%マイナス

XRPをETHに変更するだけでも6%~20%マイナスになってしまいます。

■Binance(バイナンス)

  1. XRP売却(0.1%マイナス)でBTCに戻す
  2. BTCでETH購入(0.1%マイナス

Binance(バイナンス)の場合、0.2%で抑えることができます。

更に、Binance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用すれば、手数料を半額にすることが可能です(0.1%の半分なので0.05%)。

また、取り扱っている仮想通貨の種類も2017年12月時点で約85種類あり、現在も速いスピードで様々な仮想通貨を上場させています。メアドさえあれば登録は可能なので、利用しない手はないと思います。

▼公式サイト▼
https://www.binance.com/

※2018年1月現在、バイナンスは新規登録者の制限を行っている時間帯があります。登録できない場合は、時間をおいて公式サイトを確認してみてください。

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